日常 第13話 「日常の第十三話」 | Mouse unit's Blog

日常 第13話 「日常の第十三話」

東雲研究所でははかせが阪本さんを遊びで捕まえようと
魚とザルと棒、そして縄を使用した原始的な罠を設置したが、知能の高い阪本さんは意図的に罠にかかる
その時、なのはと言うと道路を歩いていた高校生を見て
学校に通うことを憧れている描写から今回の日常はスタート

なのとはかせはお昼のおかずを買いに出かけた
途中屋台の誘惑にはかせは負け、駄々っ子のように道路で手足をジタバタし始めた
ここは心を鬼にしてダメと言うつもりのなのであったが
結局はかせの駄々っ子振りに負けてしまい、屋台のお菓子を買ってしまった

夜、強風が吹いて眠れないはかせは
なのの布団に潜り込んだがなのは眠ったままであった

そんな時、はかせは怖くて一人ではおしっこへ行けず
なのを起こそうとするも全く起きる気配は無かったため
この光景を見ていた阪本さんが自分のありがたみを感じさせようと一緒に行く事を提案するが
小さくて弱そうだという理由で拒否をされ、阪本さんは自分を否定されたかのように感じ白くなってしまった

はかせは何とか起きたなのと一緒にトイレへ向かおうとするが
なのは雷が怖く、その場にしゃがみ込んでしまい
なかなか用を足すのに時間がかかってしまった

また別の日、はなせは阪本さんが「なのは学校に通いたがっている」という言葉が引っかかっていたため
はかせの粋な計らいという事で、明日から高校へ通うことを許可した
なのがいないと昼間にお菓子が食べられるという理由から許可をしたものであったが
なのの喜びようを見て、自分も嬉しくなってしまった

学校ではゆっこが体調が悪いにもかかわらず
自信のマジックを披露しようと重い身体を引きずって登校してきた

マジックのネタである鳩や穴の開いた100円、さらには全てハートのエースのトランプなど
完全にネタを出してしまっているが、みおは黙ってゆっこに従うだけであった

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今回はなのが学校に行くことが決定されるまでの過程が見どころの回でした

特に最後に鳩が飛んでいく場面、その鳩はゆっこのマジックのネタの鳩であり
東雲研究所と学校が上手くリンクする描写となっていました
なのの学校に通うという夢は特別なものであり
どのような描写となるのか日常の後半戦に向け、楽しみな話となりそうです