DOG DAYS 第12話 「4つの条件」 | Mouse unit's Blog

DOG DAYS 第12話 「4つの条件」

研究学院に帰ったリコッタは同僚とともに
シンクのため送還術を調べ上げ、何とかその術を見つけた

しかし、その送還術については
一度送還された勇者はフロニャルドに戻れないこと
フロニャルドに出来事は全て記憶の中から消されてしまうことが条件であり
リコッタはその事をシンクに打ち明ける

少なからずショックを受けたシンクであったが
これが最後となるとは感じられずに、再び会えるような気がしていた

召還までの3日間、シンクは悔いを残さないように
ミルヒ姫とフライングディスクをしたり、エクレールと剣の稽古をしたり
ダルキアン卿やユキカゼの元へ子狐の様子を見たり
さらにはガウルやジェノワーズの3人と遊んだりしていた

そして、ミルヒ姫とお風呂に入ることになった時には
ミルヒは元の世界に戻ってもミルヒオーレという名前
ミルヒという愛称があることを忘れないでほしい事を伝えた

召還は明日に迎えた日には
ビスコッティ共和国とガレット獅子団領がシンクのために感謝のパーティーを催し
シンクはそこでもフロニャルドへ必ず戻ってくることを伝えるのであった

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シンクが元の世界とフロニャルドに自由に行き来できるかは
結果的にリコッタの活躍が鍵を握っています

今回でも出来る限り努力するという描写があり
最高の終わりとなってほしいです