戦国乙女~桃色パラドックス~ 第11話 「強奪乙女」 | Mouse unit's Blog

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第11話 「強奪乙女」

本能寺の混乱に乗じてマサムネは、伊達家の悲願のために伝説の真紅の甲冑を手に入れた
これで安土城にある残り1個を手にすれば
甲冑は全て集まるということで意気揚々と安土城に向かっていた

しかしそこにイエヤスが現れ、マサムネの持っていた甲冑を全て強奪し
さらには安土城を落とすため、その場を去っていった

安土城へ向かう途中でこれまでの出来事をマサムネから知ったノブナガたちは
最後の一体は絶対に取られてはなるまいと
ノブナガ、ミツヒデは城に侵入し攻撃を仕掛ける

同時にマサムネはヒデヨシに対し、中学校の伊達先生であることを暴露し
突如未来から現れた伊達家の使いが来たことや実家に代々伝わる宝玉と古文書により
伊達家こそ天下統一を果たす事が正しい歴史であると言い
自ら歴史を変えようと戦国時代へ向かおうとしたが
ヒデヨシが同時に飛んできたことにより、異なる世界へ来てしまったことを打ち明けた

城内ではイエヤスが様々な罠を突破し、ついに真紅の甲冑の目の前までやってきた
本来ならば宝玉が無ければ甲冑の力が発動しない仕掛けであったが
強力な力のもと、イエヤスは真紅の甲冑を身にまとってしまった

甲冑を身にまとった者は邪な心を持ち、天下を崩壊させるほどの力を手中にするという事で
イエヤスは体中に力が湧いてくるのであった

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今回で全ての甲冑が集まりました
それは天下統一を目指すノブナガではなくイエヤスが手にしたもので
ここからイエヤスはこの世界で何を行うかが注目となってきます

歴史とリンクさせるのか、戦国乙女独自のストーリーを続けるのか
この点がとても楽しみとなっています