2011 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
広島ビッグアーチで行われたヴァンフォーレ甲府のJ1第10節、サンフレッチェ広島戦
前半にハーフナーマイクのヘッドで先制したものの後半にPKで追いつかれ
結果、1-1の同点で勝ち点1を分け合う形となりました
攻撃に関しては積極的な攻撃参加とシュートを放つ意識がプレーに見られ
結果としてボールを支配できる時間や回せる時間の増加へ繋げられたのだと思います
特に両サイドを任されていた内田と永里が中央へ切り込む場面や
サイドからゴール前へクロスを放つことでさらに前線の動きが良くなり
先制点の場面を演出したと言えます
守備ではCBのダニエルが佐藤寿人や李忠成に目掛けて飛んでくるロングボールを処理し
久しぶりの出場という心配を感じさせないCB臣(山本)が足下のボールに対応しており
最終ラインの守備が安定していた印象がありました
さらには中盤ではキックオフ早々に発生した石原の負傷により緊急に出場した保坂が
伊東とのダブルボランチとして機能しており
中盤とディフェンスラインの独自の守備と連係が安定していたために
流れの中からの失点は無かったと言えるでしょう
そして前半33分、李忠成との1対1の場面でGK荻の好セーブがあったように
荻が当たっていた事もその要因であるはずです
しかし、途中交代で守備を厚くするため5バックの1人として投入された内山と
前線でのボールキープを期待されST(セカンドトップ)として入ったフジネイはどちらも上手く機能せず
バランスが崩れ、流れを断ち切ってしまった事は残念でした
それでも全体的な内容としては
試合を重ねるごとに連係等が良くなっている印象があり
次節以降にも更なるチームとしての成長を期待したいです
前半にハーフナーマイクのヘッドで先制したものの後半にPKで追いつかれ
結果、1-1の同点で勝ち点1を分け合う形となりました
攻撃に関しては積極的な攻撃参加とシュートを放つ意識がプレーに見られ
結果としてボールを支配できる時間や回せる時間の増加へ繋げられたのだと思います
特に両サイドを任されていた内田と永里が中央へ切り込む場面や
サイドからゴール前へクロスを放つことでさらに前線の動きが良くなり
先制点の場面を演出したと言えます
守備ではCBのダニエルが佐藤寿人や李忠成に目掛けて飛んでくるロングボールを処理し
久しぶりの出場という心配を感じさせないCB臣(山本)が足下のボールに対応しており
最終ラインの守備が安定していた印象がありました
さらには中盤ではキックオフ早々に発生した石原の負傷により緊急に出場した保坂が
伊東とのダブルボランチとして機能しており
中盤とディフェンスラインの独自の守備と連係が安定していたために
流れの中からの失点は無かったと言えるでしょう
そして前半33分、李忠成との1対1の場面でGK荻の好セーブがあったように
荻が当たっていた事もその要因であるはずです
しかし、途中交代で守備を厚くするため5バックの1人として投入された内山と
前線でのボールキープを期待されST(セカンドトップ)として入ったフジネイはどちらも上手く機能せず
バランスが崩れ、流れを断ち切ってしまった事は残念でした
それでも全体的な内容としては
試合を重ねるごとに連係等が良くなっている印象があり
次節以降にも更なるチームとしての成長を期待したいです