日常 第5話 「日常の第五話」 | Mouse unit's Blog

日常 第5話 「日常の第五話」

東雲研究所では普通の朝を迎えようとしていたが頻りにはかせがなのを呼んでいた
振り返ったなのが見た光景には、はかせがネコ耳を装着している姿があり
なのは「これは萌えです!」と発言し、その姿を容認するのであった

また、はかせはなのが大切にしているだるまに対し
片目が描かれていないことを疑問に感じると、自らなのの為に目を描くことを決めたが
しかし両目の白目を完全に消してしまい、失敗を目立たないようにサングラスを描いたり
それを隠そうと服の中に隠したりした

なのは不審に膨らんだお腹についてはかせに問いただすと
だるまの重さに耐え切れなかったのか下に落としてしまった
それはまるではかせがだるまを産んだような姿であった

中之条は休みを利用し、いたこが居るという山を目指して歩いていた
理由は石鹸の口寄せをして欲しいというものあった

しばらくすると山頂まで行かずに道の真ん中に座っていたいたこを発見し
早速口寄せしてもらうと、そのいたこは全く意味不明な言葉を発するのであった

もう少し簡単なものと考えた中之条は織田信長の口寄せを依頼すると
いたこはそれは出来ないと頑なに拒んだ
するといたこはいきなり5000円という値段を突きつけ請求すると
中之条はそれに見合った事はしてもらっていないという事でその場から全速力で逃げた

学校ではゆっこがだるま落としやコックリさんを行い
麻衣とはゲームをしたが、全てゆっこに災難が降り注ぎ
さらにはみおは自らの画力で墓穴を掘る結果となってしまった

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今回は東雲研究所の話が印象深く
特に最初のはかせのネコ耳姿で視聴者をしっかりと掴んだ感じがします

また、だるまを隠そうとしたはかせの判断とそれに対するなのの反応が的確で
タイミングが良かった事が面白さを増したと言えると思います