2011 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 1-1 神戸
【得点】
0-1 大久保 嘉人(前半41分)
1-1 ダニエル(後半20分)

地震の影響で中断されていたJリーグですが、今日再開され
ヴァンフォーレ甲府はホーム山梨中銀スタジアムでヴィッセル神戸との対戦となりました

前半は両チームとも途中まで探り合いのようなプレーを見せていましたが
徐々に神戸が中央からのロングボールでゲームを支配し始め
甲府は長い守備の時間を強いられる形となりました

そして前半41分、右サイドから放たれたシュートが
大久保の体(顔面)に当たり、コースが変わってしまい
GKの荻は逆をつかれた状態となり、そのままボールはゴールへと吸い込まれてしまいました


後半は開始からパウリーニョを投入し
前線をかき回した結果、甲府はボールを回せるようになり
CKから冨田のヘディングなど決定的な場面が増えていきました

惜しい場面が続いていましたが
後半20分、右からパウリーニョのCKをダニエルがボレーで上手く合わせ
同点に追い付くとともに、このゴールが甲府のリーグ戦今季初得点となりました

以降も甲府のペースで進み
クロスを放ったり、ゴール正面付近まで運ぶ回数が多く見られましたが
得点までには至らず、1-1のまま試合終了となりました

この試合、中盤で伊東、最終ラインでダニエルが徹底した守備を見せ
危険な場面を未然に防いでいたため
1失点で抑えられた印象があります

攻撃に関しては、石原がサイドを支配しながら攻撃の起点となっており
やはり石原は中盤で一番機能すること証明させていたように思います

今節、守備は一定の評価は出来ますが
攻撃ではさらに連係や戦術を確認、修正しながら
次節に向けて練習を行ってほしいと思います