将棋界の一番長い日 第69期A級順位戦最終局 本日対局日
俗に将棋界の一番長い日と呼ばれる第69期A級順位戦最終局が
本日3月2日、東京将棋会館にてA級棋士10名による計5局が行われています
記事を分かりやすく読んでいただけるように
簡単にプロの将棋界における順位戦およびクラスについて簡単に説明しようと思います
プロ棋士は順位戦と呼ばれる各クラス一年間の戦いが行われます
クラスにはA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組に分かれており
各クラス成績上位の2~3名が昇級
成績下位の数名が降級点と呼ばれるマイナスポイントを与えられ、累積が一定に達した場合降級となります
(A級およびB級1組は降級点は無く、成績下位の棋士2名が降級となります)
クラスは大相撲に例えると分かりやすいと思ったので、例にしますが
最高位のA級が幕内、B級が十両といった感じです
異なる点といえば、勝ち越しをしても昇級を果たせず
上にも書いた通り、勝ち越しは当然として成績上位に名を連ねなければ昇級されないのです

そして今日行われているA級順位戦は、将棋界で最高のタイトルと呼ばれ
プロ棋士である以上誰もが手にしたい名人のタイトルの挑戦権を賭けての戦いです
今日の対局は
△三浦弘行八段(3勝5敗) - 木村一基八段(3勝5敗)▲
▲高橋道雄九段(4勝4敗) - 藤井猛九段(3勝5敗)△
▲森内俊之九段(6勝2敗) - 久保利明二冠(4勝4敗)△
▲丸山忠久九段(3勝5敗) - 渡辺明竜王(6勝2敗)△
▲谷川浩司九段(4勝4敗) - 郷田真隆九段(4勝4敗)△
となっています
これまでの勝敗から名人タイトル挑戦権は森内九段と渡辺竜王
降級争いは三浦八段、木村八段、藤井九段、丸山九段
さらには藤井九段と丸山九段がともに勝利した場合、順位の関係から久保二冠にも可能性があります
(順位の説明は省略しました)
すでに対局は午前10時に開始され
例年、全ての対局が終了するのは日付けが変わった深夜となるので
名前の通り、今日は将棋界の一番長い日となります
本日3月2日、東京将棋会館にてA級棋士10名による計5局が行われています
記事を分かりやすく読んでいただけるように
簡単にプロの将棋界における順位戦およびクラスについて簡単に説明しようと思います
プロ棋士は順位戦と呼ばれる各クラス一年間の戦いが行われます
クラスにはA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組に分かれており
各クラス成績上位の2~3名が昇級
成績下位の数名が降級点と呼ばれるマイナスポイントを与えられ、累積が一定に達した場合降級となります
(A級およびB級1組は降級点は無く、成績下位の棋士2名が降級となります)
クラスは大相撲に例えると分かりやすいと思ったので、例にしますが
最高位のA級が幕内、B級が十両といった感じです
異なる点といえば、勝ち越しをしても昇級を果たせず
上にも書いた通り、勝ち越しは当然として成績上位に名を連ねなければ昇級されないのです

そして今日行われているA級順位戦は、将棋界で最高のタイトルと呼ばれ
プロ棋士である以上誰もが手にしたい名人のタイトルの挑戦権を賭けての戦いです
今日の対局は
△三浦弘行八段(3勝5敗) - 木村一基八段(3勝5敗)▲
▲高橋道雄九段(4勝4敗) - 藤井猛九段(3勝5敗)△
▲森内俊之九段(6勝2敗) - 久保利明二冠(4勝4敗)△
▲丸山忠久九段(3勝5敗) - 渡辺明竜王(6勝2敗)△
▲谷川浩司九段(4勝4敗) - 郷田真隆九段(4勝4敗)△
となっています
これまでの勝敗から名人タイトル挑戦権は森内九段と渡辺竜王
降級争いは三浦八段、木村八段、藤井九段、丸山九段
さらには藤井九段と丸山九段がともに勝利した場合、順位の関係から久保二冠にも可能性があります
(順位の説明は省略しました)
すでに対局は午前10時に開始され
例年、全ての対局が終了するのは日付けが変わった深夜となるので
名前の通り、今日は将棋界の一番長い日となります