テガミバチ REVERSE 第17話 「嘘と真実」 | Mouse unit's Blog

テガミバチ REVERSE 第17話 「嘘と真実」

ゴーシュ(ノワール)が自らノワールだと発したのを聞いたニッチに
ゴーシュはノワールではなく、ゴーシュであると信じているラグ

そんな時、ゴーシュを探してハチノスへやってきた
アカツキの役人であるもリバースのマローダーであるガラードとバレンタイン
彼らはハチノスにゴーシュがいないことを確信すると
妹であるシルベットが何か知っているのではないかと手がかりを探しにシルベットのもとへやってきた

ラグとニッチはシルベットに何かあっては困るとニッチの協力もあり先回りをし
ラグがシルベットに扮して連れ去られてしまった

到着した場所にはゴーシュとロダもおり
ゴーシュはそこで自身をノワールであると名乗り
これまでのゴーシュは全てロダの心の中にあるものを演じていたという

さらにゴーシュはここでテガミバチであるラグを殺せば
自身がノワールである証拠になると言い、銃口をラグに向け弾を放った
ニッチは弾を全て弾き返すも脆い構造の建物に弾が当たってしまい崩れてしまった

そこにジギー・ペッパーが現れたことで
リバースの面々は素早く撤退をするのであった

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今回でゴーシュはシルベットとの兄妹水入らずの際もノワールであったことが明らかになりました
最後の戦闘の場面、銃を完全にラグに向けていたことは
本当に殺そうとも言えるものだと思いました

しかし、ニッチが防いでくれると信じ放ったとも考えられ
同時に最後の始末をしなかったことは
ラグとは敵であることを見せかけただけなのかもしれません