夢喰いメリー 第3話 「夢の向こうから」
夢路と勇魚は出て行ったメリーを心配していたが、メリーは現れようとはしない
その時メリーは鉄柱の上で次の行き先を考えていたが
その光景をみなとと言う少女が発見し、近付いてくる
また3時になり、みなとがおやつとして持ってきたドーナツを食べようとしたところに
今度はメリーが接近し、2人は会話を始める
メリーとみなとは2人で缶蹴りをしていたときに蹴った缶が夢路に当たったことで
缶蹴りの人数を3人に増やし遊んでいると
みなとはイチマと呼ばれる少女について話し始める
みなとはイチマと友人であるが
自分以外の子と遊んではいけないと言われているため
みなとはそれに従っており、これまで誰も友達がいない状態であったという
それに疑問を感じつつも、夢路がみなとを自身の能力で覗くと
いきなりユメとウツツの間に放り込まれ、そこにイチマが現れる
イチマはみなとに対して友達を制限していたこと本当の理由は
自身の器となるために使用したかったからであると知ったメリーと夢路は
戦闘の末、ユメの世界へと押し込むことに成功した
一連の流れを受けて
みなとは自分には既に友達(メリー・夢路)がいることを自覚し
現実の世界の友達をさらに増やしていくことを決意するのであった
――――――――
今回の話を観た感想としては
やっと『夢喰いメリー』の面白さが現れたという印象を受けました
これまで何事も無く、話数のみが増えていったように感じていましたが
今回は話の定義や基礎的内容について時間をかけてしっかりと語られていたため
『夢喰いメリー』のどこに注目して観ていけば良いのかが分かりました
原作組の自分でも不明な点があったので
これで安心感を含めて観られるようになったかと思います
その時メリーは鉄柱の上で次の行き先を考えていたが
その光景をみなとと言う少女が発見し、近付いてくる
また3時になり、みなとがおやつとして持ってきたドーナツを食べようとしたところに
今度はメリーが接近し、2人は会話を始める
メリーとみなとは2人で缶蹴りをしていたときに蹴った缶が夢路に当たったことで
缶蹴りの人数を3人に増やし遊んでいると
みなとはイチマと呼ばれる少女について話し始める
みなとはイチマと友人であるが
自分以外の子と遊んではいけないと言われているため
みなとはそれに従っており、これまで誰も友達がいない状態であったという
それに疑問を感じつつも、夢路がみなとを自身の能力で覗くと
いきなりユメとウツツの間に放り込まれ、そこにイチマが現れる
イチマはみなとに対して友達を制限していたこと本当の理由は
自身の器となるために使用したかったからであると知ったメリーと夢路は
戦闘の末、ユメの世界へと押し込むことに成功した
一連の流れを受けて
みなとは自分には既に友達(メリー・夢路)がいることを自覚し
現実の世界の友達をさらに増やしていくことを決意するのであった
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今回の話を観た感想としては
やっと『夢喰いメリー』の面白さが現れたという印象を受けました
これまで何事も無く、話数のみが増えていったように感じていましたが
今回は話の定義や基礎的内容について時間をかけてしっかりと語られていたため
『夢喰いメリー』のどこに注目して観ていけば良いのかが分かりました
原作組の自分でも不明な点があったので
これで安心感を含めて観られるようになったかと思います