それでも町は廻っている 第10話 「穴ツッコミじいさん」
昨夜コンビニにアイスを買った帰り
空き地に光線銃のようなものを発見した歩鳥
何となく引き金を引くと巨大な宇宙人のようなものを召喚してしまう
新しい宇宙人も出てきて戦闘が始まってしまい
戦闘が終わった時には大きな穴が戦闘場所であった空き地に出来ていた
翌日、その穴がミステリーでワイドショーに出るほどであり
歩鳥は自分が開けたんだと恐れていたが
紺先輩の持っていた元通りに直す小型の機械で事なきを得る
後半は善治さんの話
善治さんはシーサイドのオーナー、磯端ウキの夫で
既に亡くなっているものの成仏できない人物であり
今回の話では商店街を彷徨い、動物に吠えられながらも
街中の人々をツッコミながら見守っていることが描写されていた
善治さんが生前指定席であった場所に座っていると
ウキがその席にコーヒーを置くようにトシ子に依頼する
これに善治さんはウキにはついに自分が見えているのだと嬉しくなり、ウキに抱きつこうとしたが
当然そんなことは無く
その自分で飲むためのコーヒーであり、善治さんには気付かずのままであった
前半はこれも『それ町』の魅力の一つであると言える話で
現実では考えられないことを納得させるものが『それ町』にはあるように感じました
後半はこれまで時々出ていた善治さんが初めてメインとなった話で
善治さんの紹介も充分であったと思います
なかなか霊ということで、歩鳥など強烈な個性豊かなキャラに隠れてしまいがちですが
この話があったからこそ今後の注目度は上がっていくと思います
空き地に光線銃のようなものを発見した歩鳥
何となく引き金を引くと巨大な宇宙人のようなものを召喚してしまう
新しい宇宙人も出てきて戦闘が始まってしまい
戦闘が終わった時には大きな穴が戦闘場所であった空き地に出来ていた
翌日、その穴がミステリーでワイドショーに出るほどであり
歩鳥は自分が開けたんだと恐れていたが
紺先輩の持っていた元通りに直す小型の機械で事なきを得る
後半は善治さんの話
善治さんはシーサイドのオーナー、磯端ウキの夫で
既に亡くなっているものの成仏できない人物であり
今回の話では商店街を彷徨い、動物に吠えられながらも
街中の人々をツッコミながら見守っていることが描写されていた
善治さんが生前指定席であった場所に座っていると
ウキがその席にコーヒーを置くようにトシ子に依頼する
これに善治さんはウキにはついに自分が見えているのだと嬉しくなり、ウキに抱きつこうとしたが
当然そんなことは無く
その自分で飲むためのコーヒーであり、善治さんには気付かずのままであった
前半はこれも『それ町』の魅力の一つであると言える話で
現実では考えられないことを納得させるものが『それ町』にはあるように感じました
後半はこれまで時々出ていた善治さんが初めてメインとなった話で
善治さんの紹介も充分であったと思います
なかなか霊ということで、歩鳥など強烈な個性豊かなキャラに隠れてしまいがちですが
この話があったからこそ今後の注目度は上がっていくと思います