2010 J2 第38節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
前半、上手くトラップしてから松橋の左足や続くパウリーニョのシュート
後半、吉田からのパスを受けた藤田が切り返してのシュート
さらにはパウリーニョが放ったFKを詰めていたマラニョンのヘッドなど
決定的な場面は何度も作ったものの得点までには至らなかったこと
つまり、決めきる強さが甲府には無かったことが今回の引き分けという結果になってしまいました
また、クロスを上げることも甲府のほうが多かったように思いましたが
殆どが跳ね返されたり、流れてしまう場面となってしまいました
一番の理由としては、中央にターゲットとなる選手が不在だったことが挙げられ
後半では半ばクロスからの得点を諦め
特に右サイドを吉田や柏のオーバーラップから
一度中央へパスで繋げていくことのほうが可能性を感じてしまいました
累積警告や怪我などでハーフナーマイクや金信泳など
長身の選手が居ない場合での攻撃方法が上手く確立していなかったように思われ
ここは来季へ向けての課題であり、また補強ポイントであるとも言えるかもしれません
守備に関してはFC岐阜の攻撃を抑えていた印象があり
CBの臣(山本)やボランチの保坂の活躍が見事だったと思います
保坂は中盤でボールを奪うことや、相手の攻撃を遅らせること
臣はポジショニングの良さから未然に危ない場面を無くしており
これらが今回の無失点という結果に表れていたと思います
今季最終節が0-0のスコアレスドローだったことは残念でしたが
そんな中でも勝ち点1を積み上げ
チーム史上最高位である2位で終えたことは来季へと繋がるはずです
また、シーズン後半多く見られた引き分けの試合にも言えることですが
来季は今節のような試合でも1点を取れる
つまり、引き分けを勝ちへと繋げていくことが必要であり
内田監督の退任が決定した今、是非そのようなチームを考えて作っていって欲しいと思います
後半、吉田からのパスを受けた藤田が切り返してのシュート
さらにはパウリーニョが放ったFKを詰めていたマラニョンのヘッドなど
決定的な場面は何度も作ったものの得点までには至らなかったこと
つまり、決めきる強さが甲府には無かったことが今回の引き分けという結果になってしまいました
また、クロスを上げることも甲府のほうが多かったように思いましたが
殆どが跳ね返されたり、流れてしまう場面となってしまいました
一番の理由としては、中央にターゲットとなる選手が不在だったことが挙げられ
後半では半ばクロスからの得点を諦め
特に右サイドを吉田や柏のオーバーラップから
一度中央へパスで繋げていくことのほうが可能性を感じてしまいました
累積警告や怪我などでハーフナーマイクや金信泳など
長身の選手が居ない場合での攻撃方法が上手く確立していなかったように思われ
ここは来季へ向けての課題であり、また補強ポイントであるとも言えるかもしれません
守備に関してはFC岐阜の攻撃を抑えていた印象があり
CBの臣(山本)やボランチの保坂の活躍が見事だったと思います
保坂は中盤でボールを奪うことや、相手の攻撃を遅らせること
臣はポジショニングの良さから未然に危ない場面を無くしており
これらが今回の無失点という結果に表れていたと思います
今季最終節が0-0のスコアレスドローだったことは残念でしたが
そんな中でも勝ち点1を積み上げ
チーム史上最高位である2位で終えたことは来季へと繋がるはずです
また、シーズン後半多く見られた引き分けの試合にも言えることですが
来季は今節のような試合でも1点を取れる
つまり、引き分けを勝ちへと繋げていくことが必要であり
内田監督の退任が決定した今、是非そのようなチームを考えて作っていって欲しいと思います