それでも町は廻っている 第8話 「全自動楽団」 | Mouse unit's Blog

それでも町は廻っている 第8話 「全自動楽団」

ゲリラ豪雨に見舞われた歩鳥、トシ子、紺先輩の3人
軒先で雨宿りをしていたものの一向に止む気配が無かった

しかも全員泥はねを受けて制服だけでなく下着まで濡れてしまい
コインランドリーで乾燥するはめになり
制服を乾かす間下着姿、下着を乾かす間下着を着ないなど
冷えた身体にはなかなか厳しいものであった

完全に冷め切った身体を何とか温めようとコインランドリー内にある
うどんやハンバーガーの自動販売機でその場を凌いでいると
歩鳥は楽しくなったのかハムトーストまで購入し、食していると
歩鳥はあることに気付く

それはシーサイドに遊び心が足りないという事で
もっと遊び心を出して接客したほうが良いのではないかという提案を
トシ子は遊び心でも美味しいコーヒーを淹れられるようになるべきと即却下を下す

無事乾いたため帰宅したその夜
歩鳥はいつものように小腹が空いたため
今日見つけた都会のオアシスと名づけたコインランドリーのうどんを求めて外出すると
紺先輩が先客としてうどんを食べていた

ちなみに散々描写されていた下着は3人のものではなく
針原のものであったため、視聴者は良いように騙されているのがオチでした

後半は学園祭の話

いつも通りシーサイドで仕事をしている歩鳥たちのところに
大急ぎで紺先輩がやって来る
どうやら学園祭のステージでバンド演奏をやろうというもので
紺先輩は話の中で、歩鳥はキーボード、トシ子はギターをやっていたと勘違いしてしまった

実際はそれぞれアコーディオン、バイオリンで
針原のドラムを含め、仕方なくバンドを組むことになった

そして学園祭当日
トリを務めることになった「メイズ」は観客の盛り上がりもあり演奏は大成功となりました

今回は後半の学園祭が一番の見どころであり
久しぶりに紺先輩が中心となった話でした
EDの画以外で紺先輩のメイド姿を観れたので個人的に印象深い回となりました