2010 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

第37節対水戸戦は若手の躍動が見られました

まずはスタメン出場の柏
攻撃は当然のこと、守備にも積極的に顔を出しており
運動量も着実に力をつけている印象をこの試合で受けました

後半8分のシュート場面などゴールに対する気持ちの強さが感じられるもので
次節は得点を決めて今季を締めくくってほしいです

また、途中出場でリーグ戦初出場を果たした畑田は
本職ではないSBというポジションでありながら存在感のあるプレーを見せ
動きからして見劣りすることなく充分戦えるパフォーマンスであったと思います

そして、チームを敗戦から救うリーグ戦初ゴールを決めた小池は
自分の役割を充分理解しているようで
狙うべき時にしっかりと狙う判断と積極性が今回のゴールへと結び付いたのでしょう

あの場面では、ボールを浮かしてしまう可能性も考えられましたが
枠内、しかも左隅へ豪快にボレー気味に決めたことは
小池の持つシュートテクニックを表したものだったと思います

着実に成長している3人を見て
他の若手、さらには中堅、ベテランにも良い刺激となり
来季へ向けチーム全体が盛り上がっていて欲しいと思います