ジュエルペット てぃんくる☆ 第31話 「沙羅とサフィーでドッキ☆ドキ」 | Mouse unit's Blog

ジュエルペット てぃんくる☆ 第31話 「沙羅とサフィーでドッキ☆ドキ」

あかり、ミリア、沙羅の3人は学校内にあるストロベリーカフェでスイーツを食べてから
帰宅しようとするとあかりは沙羅の忘れ物を発見する

忘れ物の万年筆を届けようと沙羅の後を追うと
レアレア界の研究室内の寮へ到着する
しかし、そこでの沙羅は落ち着きが無く
あかりたちに出て行って欲しいと言わんばかりの振る舞いであった

心配したあかりたちは
翌日沙羅のパートナーであるサフィーに沙羅の事を色々聞き
6歳から寮暮らしで両親とそれ以来会っていない事
母親からの最後の贈り物である現在は枯れてしまっている鉢植えの事など知ることになった

一方の沙羅はラボにおいて1人で研究そしてスイーツを食べている時も
友達であるあかりたちを思い出しており
謝る気持ちを察知したサフィーは沙羅をあかりのもとへ連れて行く

そこには図書館で一生懸命調べた枯れた草花を
蘇らせる呪文を鉢植えに掛けているあかりたちの姿があり
沙羅は「ごめんなさい」の心のこもった一言の後、一緒に蘇えさせる呪文を掛ける
その結果鉢植えには花が咲き大成功
そこにミリアがストロベリーカフェで買ってきた限定スイーツを持って登場し
皆で仲良く食べようとするところで今回の話は終了

今回は謝ることの大切さがストーリーのメインであり
その行動とはほぼ無縁の沙羅を使って伝える内容はなかなか大変だと思われましたが
上手く表現されていたことは驚きであり、同時に良い話でありました
また、沙羅の私生活の一部が明らかになったところも
沙羅ファンには重要な回となったと思われます