侵略!イカ娘 第4話 「買わなイカ?/乗りこまなイカ?/ニセモノじゃなイカ?」 | Mouse unit's Blog

侵略!イカ娘 第4話 「買わなイカ?/乗りこまなイカ?/ニセモノじゃなイカ?」

【Aパート】
イカ娘は砂浜の清掃中、財布を拾い持ち主からお礼として1万円を貰う
何か買おうと渚と一緒に
初めて砂浜以外の場所(商店街)へ行ったイカ娘は色々なものに興味津々

スーパーへ行くと1万円分全て海老を購入したが
栄子から忍耐力がないと指摘されお預けを食らったり
千鶴に弄ばれながらも何とか食べることを許される

そんな海老をもっと食べたいと思っていたイカ娘のもとに
早苗から海老と書かれた巨大な贈り物が届くも
その海老は早苗が中に入った着ぐるみのため否応無くゴミ捨て場へ直行となった

【Bパート】
栄子の絶対に家の敷居を跨がせないという言葉から
上陸から毎日海の家れもんで一夜を過ごすこととなっているイカ娘

れもんのテレビが故障したため暇を持て余していることを知った千鶴は
家に上がること、さらには夕食まで一緒にする許可する

しかし、遊び足りないイカ娘は
夜にもかかわらずたけるや栄子の部屋に押しかけ遊ぼうとしたり
朝は朝で寝ぼけて栄子のベットを侵略したりとやりたい放題していた

【Cパート】
最近の砂浜でのイカ娘の人気にあやかって
マスコット風のイカ娘着ぐるみを作成した他の海の家のオーナー

イカ娘着ぐるみ(ニセモノ)とイカ娘(本物)と対決することとなったが
本物はニセモノを攻撃することは自分を攻撃すると判断し逃げ出したり
ニセモノは素早い包丁捌きを披露したり、焼きそばの材料を顔から出したりと
意外と重宝されていたが
機動性が極端に悪いためれもんでボヤ騒ぎを起こしてしまう

結局対決は無かったような状態となってしまい
他の海の家のオーナーはれもんから去ることになった


今回の話はイカ娘の行動範囲が商店街や相沢家などと広がり
それに比例するようにイカ娘の多くの動きが見られたことはストーリーの面白さへと繋がっていました
海の家れもんでの話も充分楽しめますが、海以外でのイカ娘の活躍も今後は楽しみです