それでも町は廻っている 第2話 「セクハラ裁判が大人気」 | Mouse unit's Blog

それでも町は廻っている 第2話 「セクハラ裁判が大人気」

シーサイドの買い出しにキックボードで出掛けた嵐山歩鳥でしたが
元気さが直接行動へと出てしまい
松田旬作(警官)と衝突したことで色々と絡まれてしまい
これからも色々と目を付けられる結果となってしまう

後半の話は閑古鳥が鳴く寸前のシーサイドに歩鳥が何とかして客を集めようと
街中にシーサイド方向へ矢印付きの張り紙をしたり
布切れに大々的な垂れ幕を作成するも
全てが裏目に出てしまい客を増やす作戦は失敗に終わってしまうという内容でした

今回の感想としては
喫茶店の中での出来事が客絡みではなく身内中心となっていることが
客が少ない事を表しており
ドタバタのみで終わっている1話2話の内容からどのように話と舞台を広げていくかが
これからの見どころであり、楽しみになると思います

しかし、各話タイトルの意味が話の中で極端に触れられる時間が少なく
この点をどのように捉えていいのかは、まだ疑問ではあります