2010 J2 第29節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
後でスタッツを確認したのですが、横浜FCのシュートが合計2本と
今節甲府はシュートまで至らせない守備が見られ
素早いプレスとクロスを徹底して跳ね返す以前のような守備が見られるようになりました
特にDF陣の4人、そして中盤を含めてカバーリングを自然にし合える状態になったことは
復調の兆しであり
次節以降も継続することで守備の状態はさらに上向いてくるでしょう
攻撃に関して言えば、残念ながら無得点という結果になってしまいました
もう少し中盤と前線の繋がりを増やしていけば多くのチャンスも比例して増えてくると思います
そのように言うのも今節は藤田の攻撃に対する負担が大きく
結果として攻撃が前節と比べで単調気味
つまり出どころが少なく、攻撃の起点が生まれなかった印象を受けました
ここを修正し、攻撃パターンを豊富にしていくことが次の試合までの課題だと思います
また、試合終了後甲府にとって心配なニュースが入ってきました
現在ディフェンスの要であるCBダニエルが
左腓腹筋肉離れで全治4~6週間で離脱を余儀なくされてしまいました
元々慢性的な痛みを持つ足首ではなく
岡山戦で負傷した腓腹筋を強行出場した今節でさらに悪化させてしまったようです
ダニエルの離脱は非常に痛いですが
代わりの選手(柳川・ボランチの秋本をCBで起用)が
CBのポジションで奮起してくれることを期待したいです
今節甲府はシュートまで至らせない守備が見られ
素早いプレスとクロスを徹底して跳ね返す以前のような守備が見られるようになりました
特にDF陣の4人、そして中盤を含めてカバーリングを自然にし合える状態になったことは
復調の兆しであり
次節以降も継続することで守備の状態はさらに上向いてくるでしょう
攻撃に関して言えば、残念ながら無得点という結果になってしまいました
もう少し中盤と前線の繋がりを増やしていけば多くのチャンスも比例して増えてくると思います
そのように言うのも今節は藤田の攻撃に対する負担が大きく
結果として攻撃が前節と比べで単調気味
つまり出どころが少なく、攻撃の起点が生まれなかった印象を受けました
ここを修正し、攻撃パターンを豊富にしていくことが次の試合までの課題だと思います
また、試合終了後甲府にとって心配なニュースが入ってきました
現在ディフェンスの要であるCBダニエルが
左腓腹筋肉離れで全治4~6週間で離脱を余儀なくされてしまいました
元々慢性的な痛みを持つ足首ではなく
岡山戦で負傷した腓腹筋を強行出場した今節でさらに悪化させてしまったようです
ダニエルの離脱は非常に痛いですが
代わりの選手(柳川・ボランチの秋本をCBで起用)が
CBのポジションで奮起してくれることを期待したいです