右利き、左利き | Mouse unit's Blog

右利き、左利き

今日の明け方、原稿が一段落ついたため遅い夜食をしようと世田谷の某ファミレスへ数人と出掛けたときの事
その中の仲間の一人が自分に以下のような事を話しかけてきました

某「マウス(便宜的にここではそう書きます)さんって両利きなんですか?」
マ「何で?」
某「今箸は右ですけど、今日ペンは左で持ってましたよね?」
マ「あぁ~細かいところは左で描くことが多いけど、右でも描くよ」
某「じゃあボールを投げるときはどうです?」
マ「右」
某「サッカーボールを蹴るときは?」
マ「普通は右かな」
某「それなら箸は左で扱えますか?」
マ「大丈夫だよ(食べ物を普通に挟む)」
某「完全に両利きじゃないですか」
マ「よく分かんないw」

と、こんな感じのやり取りがありました

色々思い返してみると、子どもの頃は何をするにも右ばかりでしたが
ある時、画を描いていると細かいところは左で描いたほうがしっくり来ることが判明
それから徐々に左を採用していくことが多くなりました

箸についても同様で昔は右だけでしたが
上記の画の件以降から自然と左手で扱うこともするようになり
今では意識はしていませんが、最初に箸を掴んだ手で持っている感じです

そのため一応右利きがベースの両利きになるのかもしれません
ちなみに基準になるか分かりませんが、握力も左右の差が2kgと殆ど変わらない状態です

昔の左利きの子どもたちは親が強制的に右利きへと矯正したという話を聞きます
今考えてみると、使いやすいほうを普通に使えば良いのはずなのに
昔は何故右が自然で左が不自然という考えが生まれたのでしょうか