2010 J2 第28節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第28節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

2試合連続の無失点勝利となったファジアーノ岡山戦
甲府の守備は岡山MF妹尾など攻撃の起点となる選手に対しマークを徹底しており
満足なプレーをさせなかったによる無失点であったと思います

守備の状態は上向いてきていますが
現在の守備の意識を持ち続けることが堅守へと繋がるはずであり
これからも90分集中を切らす事無く戦っていくことが必要でしょう

攻撃に関しては
流れの中、さらにセットプレーでの得点の両方が見られるなど好調を維持しています
マラニョンやパウリーニョの復調も大きな要因ではありますが
様々な方面から攻撃の起点が生まれていることが
現在の甲府の強みであり
このバリエーション豊富な攻撃はこれからも相手にとって脅威となってくると思います

4点目を例にすると
シンヨンやマラニョンは疲れが見えてくる時間帯にも関わらず積極的なプレスから
岡山DF後藤のミスを誘った得点であり
得点への貪欲さ、さらには何としても得点を挙げるという意識から生まれたゴールで
得点という結果が必然的であったと思わせるものでした

今節は得点への意識、無失点への意識が非常に強く表れた試合であったと思います