2010 J2 第27節 カターレ富山 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第27節 カターレ富山 対 ヴァンフォーレ甲府

富山 0-3 甲府
【得点】
0-1 マラニョン(前半11分)PK
0-2 パウリーニョ(前半46分)
0-3 ハーフナーマイク(後半9分)

前節から中3日での試合で疲れや切り札としての意味を含め、柏を温存し
代わりに前線にマラニョンを入れて挑んだカターレ富山戦

試合は前半早々抜け出したパウリーニョが相手GKに倒されて得たPKを
マラニョンがゴール左隅へと決め先制し
前半中盤やや危ない場面を切り抜けた甲府が徐々にゲームの流れを再び引き寄せると
アディショナルタイムにゴール前の細かいパス回しからパウリーニョが確実に決め追加点

後半は完全に甲府がボールを支配し
後半9分にはダニエルがゴール前に頭で落としたボールを更に繋ぎ
落ちてきたところをハーフナーマイクがしっかりと押し込み3点目を奪いました

以降、柏の投入で更にボール回しに拍車が掛かったことで富山を圧倒し
危ない場面もほぼ無いまま試合終了
久しぶりの完封試合をアウェイの地で決めることになりました

この試合3トップが全員得点を達成し
攻撃陣の好調ぶりが感じられ
課題の守備については
特に中盤の藤田が効いており、前線からのプレスによる守備が無失点に繋がったように思います

富山の攻撃陣がやや空回りしていたとも言えますが
必須であった無失点を達成出来たことは次節に繋がると考えられ
また同時に守備の自信を取り戻すためにも
守備については継続的な課題であると思います