キリンチャレンジカップ2010 日本 対 パラグアイ | Mouse unit's Blog

キリンチャレンジカップ2010 日本 対 パラグアイ

日本 1-0 パラグアイ
【得点】
1-0 香川 真司(後半19分)

新たに日本代表の監督となったアルベルト・ザッケローニ監督が観戦の中
2014年ワールドカップブラジル大会へ向けた戦いが始まりました

新生日本代表初戦は
ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメントで敗れたパラグアイとの対戦でした

全体的な総括としては香川のゴールで1-0で日本が勝利したものの
ゴール前でのプレーは攻守においてパラグアイの上手さが目立ちました
ゴール前での崩し方、パスの正確さはパラグアイの方が上で
守備においても徹底してシュートコースを消すことは見習うべきプレーであったと思います

日本側から見てみると選手の好不調の差が激しかった印象がありました
親善試合の意味があるキリンチャレンジカップですが
全ての選手はザッケローニ新監督の目の前で良い印象を与えなければならなかった為か
やや力を出し切れなかった選手もいました

今回の試合は香川が得点以外でも目立っており
ザッケローニ新監督にも良い印象を与えたと思います