2010 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

3点取っても3点取れれる 
まさにいくら得点取れば勝てるのかと考えてしまうゲームでした 

DFだけではなく秋本・保坂の両ボランチとの連係
さらにはチーム全体としての守備の意識が異なっていた事にによる失点であり
同点に追いつかれた甲府は
仕方なくダニエルを右SBに置く布陣を余儀なくされてしまいました

今回特に見られたのが裏への突破を簡単に許してしまうことで
今節は荒谷の飛び出しにより2度のピンチを抑えることができましたが
福岡戦では同様の1対1の場面を作られ失点しています
何回も見られてしまっては集中力やプレスなどでは片付けられない何だかの要因があり
守備陣を中心としてチーム全体で確認をしていかなければならないものであると思います

またこの試合大西の怪我により途中交代となった柏の存在感が見られたことは収穫であり
柏レイソル戦での活躍が本物であると証明されたゲームでもありました
今後の活躍が楽しみです

現在の甲府は負けないのではなく勝てない状態にあります
これを打破するためにも自分たちで勝ちに行く意識をしっかりと持ち
一戦一戦に挑まなければならないと思います