2010 J2 第21節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第21節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

第20節、東京ヴェルディ戦の敗戦後
次の試合の勝敗が様々な意味でシーズン後半戦全体を占う可能性を持った
今回の徳島ヴォルティス戦

厳しい試合であったものの
必須であった勝ち点3を掴み取った事は喜ばしいものでしたが
再び課題が見つかった試合となりました

まずは片桐の怪我により久しぶりにスタメンに入った大西の出来についてですが
前線から戻り、守備にも積極的に顔を出すところは相変わらずの強みでしたが
クロスの精度がやや欠いていた点が気になりました
アシストの場面が素晴らしかっただけに
精度を欠いた他のクロスに目がいってしまいました

後は特に守備陣の不用意なファウルによるカードを無くすことが必要であり
昨シーズン多く見られた複数の選手が同時に出場停止となる事が無いよう
毎試合意識して試合に入らなければならないと思います

中盤のフォーメーションをダブルボランチとして挑んだこの試合
そのポジションの保坂と秋本が攻守に非常に効いており
中盤を支配していた印象がありました

次節はどの布陣で戦うか分かりませんが
徳島戦の課題を修正していくことで
勝つ可能性が高まることは間違いないでしょう