2010 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

まずは2得点を挙げ
後半同点に追いつかれた事は残念でした

特に同点とされた2失点目、ロングスローからの失点は
防げるべきものだったと思います

ネットばかりに気を取られ
飛び出してきた青木良太に対応できずフリーで打たれ
荻のセーブも届かずに失点
あの場面では絶対に失点してはいけないもので
同時にセットプレーからの守備の甘さを再び露呈してしまった事は課題とし
シーズン後半戦からは
今回のような場面を作らないようセットプレーからの守備の徹底を行うことが必要でしょう

もう一つ残念だった事は守護神荻晃太の負傷交代です
試合当日の夜に骨折の疑いという情報が入ってきましたが
完治まで長くて1ヶ月だろうと勝手に考えていました

しかしオフィシャルのニュースでは左手第二指基節骨骨折
完治まで約2ヶ月を要するというかなりの重症でした
チーム内では新たなGK獲得も噂されており
その面からも荻の怪我に対する深刻さが窺われます

この試合の内容としては3位との差を広げておきたかったですが
引き分けに終わり差は広がりませんでした
しかし、2位をキープできたという点では
まずまずポジティブに捉えようと思います