2010 J2 第14節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第14節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

第14節の岡山戦
公式スタッツによると、ヴァンフォーレ甲府のシュート数は23本でした

試合終了後のハーフナーマイクが言っていたように
決めるべき時に決められないことが多かったため
結果としてシュート数が積み上がってしまったという事でしょう

それでも、このような内容にも関わらず
しっかりと得点を挙げ
且つ勝ち点3を手にしたことは
充分強さと成長が見られた試合だと思います

試合の映像を観てみると
後半攻め込まれた際
相手に裏を抜け出され、非常に危ない1対1の場面がありました

角度があまり無かったことも影響していたと思いますが
荻の体を張ったセーブは素晴らしかったです

この試合攻撃陣については
結果の記事に書いた通り
チャンスを逃さず決めることが課題とされますが
守備陣については相手FWの裏への抜け出しを阻止
つまりスピードに負けない判断力と加速が必要だと思います

CBのダニエル・秋本の体の強さは健在ですが
スピードという面で両SBやボランチの保坂のカバーが今後も求められると思います