2010 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

まず書かなければならない事は
キャプテン山本英臣の怪我について

診断結果は左ハムストリングス肉離れで
全治4~6週間という事でした

守備の要でもあるCB、しかもキャプテンの離脱は
当然ながらヴァンフォーレ甲府にとって大きな痛手となりますが
徳島戦、代わりにCBに入った秋本倫孝
ずれる形でボランチとして途中出場となった保坂一成は
なかなか良い活躍を見せていたことはかなりの収穫だったと思います

エルゴラによると
徳島戦で臣(山本)が交代してからの布陣を
これからも継続していくとの事なので
今後はダニエルと秋本のCBとしての連係が求められそうです

今回の記事は徳島戦の感想戦なので内容について書きますが
全体を通して守備を考えてみると
サイドは深く攻められた印象はあったものの
クロスを上げさせない、または殆どを跳ね返す守備が見られ
強さが感じられた内容でした

チーム全体の守備に安定感が見られた試合だったと思います