2010 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

第7節カターレ富山戦の感想戦です

まずは攻撃陣
5人が1点ずつ取るということは攻撃にバリエーションがあること
さらには得点に向かう選手たちの意識が感じられるものでした

結果として、大量得点となったことは得失点差をプラスにしたことと
これから上を目指す上で選手たちが自ら今後に向けて良い刺激を作り上げたことも含め
非常に価値のあるものだったと思います

そして守備陣に関しては
何より無失点に抑えたことは次節以降、良い流れで試合に挑めることだと思います
富山の決定力不足に助けられたとも言えますが
危ない場面は一度きりだったことを考えれば
徐々に安定した守備が構築してきたという印象です

選手個人について述べるとすれば
吉田と内山の運動量豊富なSBとしての積極的な攻撃参加と
素早い戻りは現在の甲府には不可欠な要素となっている印象があります
今後もSB2人には期待です

さらには養父・シンヨンのチャンスメイク
片桐・マラニョンの積極的な攻撃も徐々に得点として表れ始めていることから
コンディションの維持やコミュニケーションの向上を
さらに練習等で築き上げていってほしいものです