第68期名人戦 七番勝負第2局 | Mouse unit's Blog

第68期名人戦 七番勝負第2局

▲ 羽生善治名人 ○-● 三浦弘行八段 △

将棋の第68期名人戦七番勝負第2局は
第1局と同様横歩取りの展開となり
1日目から一手一手が重くなる急戦となりました

羽生名人の47手目、封じ手の場面は
▲3九歩と▲5三桂成の2つが考えられましたが
攻めを意識した後者を選択すると
両者更に激しい攻めを見せるようになりました

61手目の▲5三歩以降は羽生名人の厳しい攻めが続き
93手目三浦八段が投了

第2局は羽生名人が封じ手から
相手玉を攻め、且つ流れから守りも固める展開で
完勝とも言える内容でした

2連勝となった羽生名人が
このまま防衛に王手をかけるのか
それとも三浦八段が
連敗を続けている対羽生の成績を終わらせる1勝を挙げるのか

第68期名人戦第3局は
5月6、7日に行われます