2010 J2 第3節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第3節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府

岐阜 0-1 甲府
【得点】
0-1 片桐 淳至(後半39分)

1分1敗とスタートダッシュに出遅れたヴァンフォーレ甲府
上位にはこれ以上引き離されたくないことと、次節は休みという面を含め
第3節、アウェイ岐阜戦は勝ち点3が必須となりました

試合内容は前半と後半は大きく異なり
前半を「静」とするならば、後半は「動」と言った感じでした

まずは前半
ヴァンフォーレ甲府はマラニョンがあと少し届けばという場面が数度あり
少ないチャンスを決めようという意識が感じられましたが
ゴールまでには遠く、無得点

後半は全選手が勝ちに行くという闘志からか
シュートを打つ場面が増え
それに伴い、岐阜ゴール前まで攻め込む時間も多くありました

しかし、打つシュートがポストやクロスバーに嫌われるなど
どちらかと言えば、マイナスの症状の際、多く見られる状況が続き
再び決定機を決めきれない場面が発生しました

しかし、後半から出場した片桐、シンヨン、松橋が流れを変え
途中交代という利点を上手く使い
徐々に攻め込んでいくと
後半39分、シンヨンが放った右からのクロスを片桐がボレーで決め
欲しかった得点を手にしました

そして、5分という長いアディショナルタイムを守りきった甲府が
今季初勝利を掴み取りました

今節は攻撃には片桐、守備には荻と
地元岐阜出身である2人の活躍が光る試合となりました

次節は休みですが
何とかして連係や攻撃スタイルの確立を
行っていってほしいです