バンクーバー冬季五輪 リュージュ女子1人乗り | Mouse unit's Blog

バンクーバー冬季五輪 リュージュ女子1人乗り

先日のグルジア選手の死亡事故を受け
距離の短縮が施されたリュージュのコースは、日本人選手に対して不利に働いたようでした

今回はスタート技術に重点が置かれたコースとなっており
パワーや瞬発力が求められるリュージュのスタートでは
外国人選手と比べると日本人選手は劣ってしまうため
厳しいレースとなっていました

それでも原田窓香は
全4回戦滑りきり、26位と記録を残しました

一方の安田文は重量オーバーのため失格
理由は付属する重りの超過違反とのことです

一般的にリュージュやスケルトンのような競技は全体が重ければ重いほどスピードが出やすくなるので
選手の体重や防具の他に重りを一定まで乗せることが認められています

しかし今回の安田選手は自身の体重減少に対応できず
200グラムの超過量を乗せてしまい、失格となってしまいました

4回戦まで滑り、記録を出して欲しかっただけに
今回の失格という結果は非常に残念です