ウィンブルドン2009 男子シングルス決勝 アンディ・ロディック 対 ロジャー・フェデラー | Mouse unit's Blog

ウィンブルドン2009 男子シングルス決勝 アンディ・ロディック 対 ロジャー・フェデラー

ロディック 2-3 フェデラー 
セット詳細(7-5)(6-7)(6-7)(6-3)(14-16) 

今年も男子シングルスの頂点は熱戦の末に決まりました 
最終セットでは30ゲーム、1試合で計77ゲームを戦い 
結果はフルセットの末フェデラーが二年ぶりの頂点に輝きました 

本当に目の離せないゲームが続き 
最後はフェデラーの底力と流れを掴むことに勝っていたように思われます 

しかし、ロディックも食らい付く姿勢は見事で 
他の四大ではさらに期待できる試合内容でした 

終了後に感じたことですが 
この試合でタイブレークであった第2セットがカギのように思いました 
このセットをロディックが奪っていれば 
流れに乗りつつストレートないし1セット失うだけでの勝利もあったかもしれません 
この位両者力は均衡しており、後は流れと運が勝敗を左右する試合でした 
 
また、昨年と比べてやや手に汗握るラリーの応酬が少なかったことでしょうか 
それでも今年の決勝は昨年の決勝にも引けを取らない試合内容であり 
そして三年連続観ている側さえも疲れさせるものでした 
試合そのものを比較することは失礼だと思いますが、決勝全体ではそのように感じました