広報代理の松嶋です。11月29日(土) 置戸町秋田住民センターにて、平成26年度網青協伴覚祭を開催しました。



伴覚祭とは何ぞや?と言いますと、

伴に語り合う喜びに目覚めようという意味と北海道の方言“はんかくさい”をかけた造語で、網青協が毎年行っている交流事業です。
今年度は、南空知管内から4名の参加と、講師のご友人の方々がたくさんのかけつけてくださり、とても賑やかな講演会となりました。

内容は、置青協OG で、健美龍~ヘルスビューティー☆ドラゴン~代表の木村亜弥子氏を招いての講演会を開催しました。

講師の木村氏は、置戸町生まれで、地元信用金庫に22年間勤め、2014年からジャスティル、イムスそれぞれの正規代理店北見一号店の代表を務めています。
また、青年団では、置青協役員、北青協役員を経て、平成9年に網青協副会長、平成12年に網青協事務局長を務められました。Facebookもやっていますので、気になる方は是非チェックして下さい!
 
さて、第一部『ビューティーな話』、第二部『すてきな出会いな話』と題して、

木村さんの現在のお仕事の話を始め、これまでで役に立っている経験として青年団時代の活動を振り返り、さまざまな人との出逢いやイベントの企画から“やりきると感動が生まれる”ことの体験談、健康や美容につながるアドバイスについてお話しいただきました。

良いことも悪いことも、青年団時代の出逢いや経験が、人間形成につながっており、そんな青年真っただ中にいる私たちの活動に自信と喜びを感じました。

今回は、南空知さんや道青協・渡辺監事を始め、たくさんの方々よりお志と差し入れをいただきました。
心から感謝申し上げます。

講師の方が青年時代のときにも、『青年の衰退期』と言われることがあったようですが、今となっては『あの時が黄金期!』と言われているとか!!(゜ロ゜ノ)ノ

この伴覚祭がのちに『伝説』となるかは、わかりませんが、この日の出逢いと学んだ経験をこれからの青年活動と自分自身の糧としていきたいと思います。

ここからは、その後行われた交流会についてです。交流会では鍋が登場!
主役は“カキ”と“たち”です。



後半は、伴覚祭担当の遠軽さんが企画してくれたゲーム
似顔絵対決、
漢字クイズ、
マーボー(麻婆)早飲み対決、
ガリガリ君早喰い対決、
ビンゴ大会
と盛りだくさんで、大盛り上がりでした♪

こうしておいしい食べ物を囲んで、青年同士、わいわいやるのが青年団らしい!
というか、今しかできないことだなぁなんて感じながら一夜を明かしました。
来年はもっとたくさんの会員が参加できるといいですね!
11月15日(土)別海町にて、道青協主催の出前しゃべり場に参加してきました。
網走からは有馬会長と監事の松嶋が参加しました。

仕事の終わる時間が違う方にも参加しやすいように、13時~15時までと19時30分~21時30分までの二部構成となっており、のべ20名程の青年が参加しました。

テーマは
『青年団における仲間づくりとは?』



第一部では、別海、岩見沢、えりも、様似、置戸、訓子府からの参加者8名と道青協渡辺会長、松浦常任理事の合計10名でスタート
初めましての方が多く、自己紹介と自分の青協の活動について話しました。
別青協さんでは、酪農のお仕事をされている方が多く、仕事の体系から青年活動の時間が限られる中、地域の青年会の事業中心に活動しており、岩青協さんでは人形劇や代理サンタ事業など、どこも様々な取り組みや運営の工夫などをしていました。

あっという間に時間となり、一部は終了。二部までは時間があったので、ご飯休憩しました。
ホッキカツ丼食べました。牛乳がセットでした。



それから19時から第3ブロック会議も開催。例年、同じブロックの別海と網走の会議です。主に来年度の青年大会の協力体制について協議しました。

さて、ここから第二部
続々参加者も増えて、2つのグループに分かれてスタートです。各グループ座談会のあと、グループ発表しました。

1グループでは、各青協の情報交換を通じて同じような事業でも地域によって違いがあることを学んだり、青年団に入って良かったことなど話しました

人と人の関わりは、感動や喜びがあったり、ともすると、わずらわしさやマイナスな感情を引き起こしたりということもあります。
でも、そもそも人と会わなければそんな感動に巡り会うこともないわけですよね。
そういう意味で、青年団活動の中での感動や失敗談というのは、今後の人生にも影響があることです。
ですから、このしゃべり場はもちろんのこと、これからの青年団活動の中で自分が気づいたこと感じたことを地元の青年団員や青年団以外の友人に伝えていくことを大切にしようというまとめでした。

2グループては、同じく各青協の活動の情報交換を行い、その中で地域との関わり方、運営の工夫などを考えながら、良いところは取り入れていこうという話題や
また、青年団は何のため?という話題からは、青年団は息抜きの場、人間づくりの場など活発な意見が交わされ、これからも団歴や地域の違う青年から学べる今回のような話し合いの場にも、積極的に参加していきましょうという発表でした。

閉会後、別海町内のお店で交流会
雰囲気を変えて、トークは大盛り上がりクラッカー
やはり青年はどこの町でも熱いですねメラメラ

1月17日~18日には札幌の道青館で全道青年研究大会があります。
今回参加した方も参加できなかった方も、熱いトークをして盛り上がりましょう♪

 平成26年11月4日(土)、置戸町中央公民館にて第2回代表者会議が行われました。




 今回の会議の内容は、上半期の網青協活動報告から平成26年度伴覚祭、冬期大会について話あわれました。

 

 伴覚祭は、来年度事務局地を務める置青協主管の講演会を行う事がきまりました。

 

 冬期大会については、訓青協主管による大会スローガン「熱風」~訓子府のチョコをとかそう~を大会スローガンとし訓子府町公民館にて行われることが議決されました。

 

 来年度に向けての話し合いとしては、全道青年大会の網走開催、実行委員会設立に向けての話し合いもなされました。全道青年大会については、実行委員会の立ち上げ、委員の招集など各青協の皆様にご協力をお願いすることとなりますので宜しくお願い致します。


 今回の代表者会議は、下半期の活動と来年度の全道青年大会についてを決める話し合いとなりました。質疑応答も活発におこなわれ、充実した会議になったと思います。今回の、会議で各青協のみなさんより受け賜った意見等を活かし、今後の話し合いの参考にしていきたいと思います。