今年度最後となる代表者会議が3月17日(火)置戸町中央公民館で行われました。

下半期の事業総括と決算について、承認をいただきました。
また、残念ながら北見市留辺蘂町青年団体協議会の脱会が承認されました。

留青協は郷土芸能として長年太鼓に取り組まれ、全道を始め全国の舞台でも優秀な成績を修めてきました。また、地元での映画上映会など地域に根差した活動や新人勧誘などの活動に努力されてきましたが、残念ながら今年度で網青協去られることとなりました。

数多くの歴史を刻んだ青年団の模範として、また仲間として、非常に寂しいものがありますが、これからは地元での活動が積極的に展開されることを願ってやみません。

さて、網青協としてもう一つ大きかったのが、来年度の全道大会開催が決まったことです。全道的に持ち回りが難しくなっている情勢ではありますが、工夫に工夫を重ねて盛り上がる大会にしようと、前向きに検討したうえでの決断でした。既に実行委員会が中心となり、準備を進めています。これから案内等を送ることと思いますが、皆さんお誘いあわせのうえ多くの参加をお待ちしています。

平成26年度、大変大きな動きがある1年でしたが、例年になく、網青協事業を始め、各青協、他地域の青年と交流を深められた1年であったと思います。
これもひとえに皆さんのご協力のおかげです。
4月から役員が変わりますが、今年度以上に充実した楽しい網青協活動を目指していきますので、旧役員にもまして皆さまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。


平成26年2月14日、訓子府公民科にて網走支庁管内冬期大会が開催されました。

前日からの大雪に見舞われ、吹雪の中の開催となりました(^_^;)


開会式が行われたのちまず最初は訓子府町の自由発表が行われました。

『熱風』~訓子府のチョコを溶かそう~をテーマにチョコレート刻み職人を主役にしたドキュメンタリー仕立ての作品でした。



迫真の演技の対策でした(^-^)/

しかしながら、チョコバナナ用の刻みチョコレートが売れ残ったという補足を聞くまで何故チョコ刻み職人なのかというのがわからなかった…

次に、郷土芸能の留辺蘂「留青太鼓」による太鼓の演奏が行われました。



今回は、三人での参加でしたが担ぎ太鼓からの長胴太鼓での演奏で、バリエーション、迫力共に素晴らしい演奏でしたヽ(゚◇゚ )ノ


次に、訓子府による合唱が行われました。



今回は、男女混声による合唱でした。

曲目はアメージンググレイス、にじいろと歌い上げフォーメイション変更まである動きのある合唱でした♪


次に、大空、置戸、訓子府による舞台パフォーマンスが行われました。





映像からの舞台パフォーマンスという手法もあり、なかなか皆さん時間と手間をかけた仕上がりとなっていたと思います。

置け馬場くん出番あれだけ?( ̄□ ̄;)


そして、最後に参加者5名によるのど自慢が行われました。





本年度より、各青協での人数制限がなくなった為、参加人数も多くなりました。

やはり、皆さん素晴らしい歌声でしたo(^-^)o


展示もこのように行われました。



それでは、閉会式。



それでは、皆さんお疲れ様でした(^O^)/



































1/14(水)訓子府町青少年研修館にて全道青年大会実行委員会発足式を開催しました。

平成27年度の全道青年大会は網走管内での開催となります。日程は平成27年6月13日~14日の予定です。

経過報告と実行委員会規約、実行委員体制が承認されたあと、道の現時点予算の確認を行いました。

これから約半年間の間、実行委員会中心に準備を進めていきます。

実行委員会長に選出された訓子府町の山本さんは『全道大会に初めて参加する人や役員を初めて経験する人も多いですが、実行委員会一同協力して、素晴らしい大会にしていきたいと思います』と挨拶

網青協としても情報共有やさまざまな支援をしていきます。今後は事前調査実施したあと、年度が変わってから取りまとめを行う予定です。

各青年団、会員の皆さんの積極的な参加をお待ちしておりますので、宜しくお願いしますヽ(・∀・)ノ!!!