調色
堺筋本町グイットーネの現場の木の塗装色を現場で職人さんに調色してもらいながら決めていきました。
いつもならサンプルを何個か作ってもらってそこからチョイスするというやり方してましたが、今回は木の色目でも何色か使いながら雰囲気を出してるとこがあってひとつの色をきめるのにもかなり時間かかってしまいました。
木は木種でもそうですし、一本一本、さらには木の部分でも色の吸いこみが違ってくるので、統一させるのが難しいです。
逆にその統一感をなくして、バラバラなかんじで雰囲気を出すようにしてます。
職人さんには、何回も何回も色を足したり薄めたりとわがまま聞いてもらいました。
その細かいひとつひとつのこだわりを店に来られるお客様がなんとなくかんじてもらえたら最後にはええ感じになるとおもいます!
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