回転台の径を決めて、その1/2~1/3の大きさの回転台金物を購入します。
これには軽量型と重量型があります。
重量型は重いものが載って、初めて滑らかに回るタイプ。
小作品主体の塗装では、ガラガラッと軽く回る軽量型がお勧めです。
ジグソーで合板から2枚の円盤を切り出します。
これを正方形にすると、回転させる際に指が挟まれるので危険です。
あとは2枚のセンターを合わせて金物を取り付けるだけ。
墨付けの際に、直線を十字に引いてからコンパスの針を立てれば、ネジ位置は簡単に求められまiす。
組み立てる時のドライバーが入るよう、4ツ穴をあけておくことがポイントです。
壁は外壁塗装に注文しますが、小物なら自分で塗るのも楽しいです。