疑問に思ったらどんどん突っ込んで説明してもらい、内容が自分に不利だなと感じたら話し合いの上、加筆・訂正を要求しましょう。
注文住宅を建てるときは「工事請負契約」でした。
一方、建売り住宅やマンション、中古住宅などすでに建っている住宅を買う場合には、工事請負ではなく「不動産売買契約」ということになります。
何が違うかといえば、前者は「まだ目に見えない形のないモノを買う契約」なのに対して、後者は「すでに目の前にあるモノを買う契約(青田売りという完成前のモノを買う場合もあります)」というところです。
したがって工事請負では、完成するまでに起こる可能性があるさまざまな問題点に重点をおいて契約約款がつくられているのに対して・・・
こちらのほうはモノが確実に手に入るかどうかが中心です。
概して請負契約よりも内容が簡単ということが言えますが、しかし、すでにあるだけにかえって神経を使わなければならない部分もあります。
せっかく外壁塗装がされたキレイな家を買うのなら、こうした情報は知っておきたいですね。