どうもedyです。

 

前回からの続きで今回はepisode 3。

 

楽しかった半遊びである大学という憩いの場を卒業して

正社員として初めて会社というかごの中に入った。音譜音譜

 

あれは2007年の春で新年度が始まる4月。

 

慣れないスーツを装着させ、電車に乗って会社に向かった。電車

 

会社に着いてからは、最初の挨拶や社長からのメッセージ(←正直コレが意外とダリィ)、

入社手続き等淡々と事が進められた。

 

通常の会社であれば、ここから何日かスキル研修やマナー研修を通し、

希望の部署に配属となって上司からOJT的な流れなんだろうけど、

自分が入った会社は少し変わっていた。

 

何より自社開発や運用を一切していなく、ほぼ請負だった。

そのため、入社開始時点で開発系に進みたいのか、ネットワーク・サポート系に

進みたいのかの2択を選択され、決まったらその専門分野のスキルを伸ばす

ための資格試験勉強をしてひらすら資格取得を目指せという一点張り。ぼけーぼけー

(鋭い人は察しているかもしれないが、この時点で自分は「何かつまんねぇなぁと思い始めていたww」)ウシシ

 

日本のIT企業はこの手のやり方で【人材育成】・【自己成長】と謳い、

優劣つけたがるのがやたらと多い。DASH!DASH!

 

中には確かに将来生かせる資格もたくさんあるので、資格そのものを否定はしないが、

実はただ持ってるだけで実務に役立っているケースが無いという人も多いだろう。

 

そのケースは大体、会社から【あの資格取れこれ取れ・・・】という感じでやらされている。

要は、自発的に勉強して取った資格ではないのだビックリマークビックリマーク

すなわち、所詮会社の看板を大きく見せるためのアピール要素となっているだけで、

資格を持っているんじゃくて持たされていることになる汗汗

 

インターネット技術が発達した今、資格だけにこだわらなくてもスキルを磨く術はたくさんある。

ちょっとお金をかければ通信講座を受けることもできる。

スマホを使えば通勤中にだってできる。

 

資格というのは、自分が将来本当に伸ばしていきたいと思う分野で取得を目指すために

あるものだ。その位日本は資格の種類・数が乱立しきっている。

 

そして、4月にとある資格試験取得を受験することになる。

 

IT業界ならだれでも知っているかの有名な資格を

 

episode 4へ続く~。