どうもedyです。
自分は生まれてから生粋の生真面目な性格で、
小さい時から何でも言われたことは「はい。」と
物静かに返事をしていた真面目君でした。
友達と遊んでいる時とかはお調子者みたいになったことも
ありましたが、学校や家庭ではそのようなことがほとんど皆無でした。
気づけば社会に出て就職し、知らないうちに
他人の価値観に合わせられると共に、自分の人生のハンドルを
他人に握られていたんですよね。
今家族を離れ、非正規で社会を生きるようになってから
ようやくわかったような感じです。
もしこのまま学校の先生・親・会社の上司に言われたとおり、
イエスマンのまま生きていたと考えるだけでもすごくゾッとします。
私の父親は特にプライドが高く、何かと「あれはダメだ」「これはダメだ」と
否定されることが常でした。単純に好きとか嫌いとかでなく、
父の価値観が自分にとってとてつもなく本当に嫌になるほど合わないんです。
※おそらく自分の本当の弱さを他人に見せたくないがゆえの姿勢なのでしょう。
どうしてこんなにも、日本は多数派の意見に合わせて生きていくことを
当たり前のように求めるのか、それが多くの人の人生をつまらなくしている
原因の1つでもあるような気がしますね。