どうもedyです。

 

学生の頃って友達どの位作りました!?

 

小学校~高校、人によっては大学までの付き合いがあると思います。

 

ただ実際に社会に出て労働するようになってから、

友達と付き合いが続いてますか?

 

おそらく続いていないケースの方が圧倒的に多いでしょう。

 

というのも、社会に出ればやりたいことや価値観がそれぞれ違ってきます。

 

多くの人は会社員になるかもしれませんが、一部はプロスポーツ選手、

芸能人もなる人もいるでしょう。

 

あとやはり結婚して子供を持つようになれば、

自分の時間を捻出することが難しくなるので、

 

自然と会う機会って減っちゃうんですね。

 

でもこれって自分が今後の人生長いスパンを見た時、

本当に重要な真の人脈かと言うと私は違うと思います。

 

よくあるパターンで、

時間作って友達に久々会って近況を話すことってありますが、

結構ありきたりな話で終わっちゃいませんか?

 

【最近どう?】

【学生の頃○○したよね、こんなことあったよね~】

【会社であいつがこいつが・・・的な愚痴】

 

結婚していれば、

【子供がかわいい!相方さんと楽しくやっている】→これはOK!!

【自分の時間が中々作れない】・【好きなことするお金が無い】→これ聞くの微妙ガーン

 

大体この辺なんですよね。

もちろん友達なんで陰ながら応援はするし、

時々面白い思い出話に浸るのは悪いことではありません。

 

ですが私としては、この類の話題しか出てこない場合、

それは真の大切な人脈とは思えません。

 

私も今まで仲良くしていた友達がいましたが、

話が上記以上に膨らまないとわかったら、極力会わないようにしています。

 

思い出にしても愚痴にしても結局は過去のことであって、

どんなに言ったところで変えることはできません。

 

大切なのは、今度会った時同じような【愚痴】・【お金無い】・【時間無い】という

悩みを解消するために【○○をやっている】【○○に挑戦している】的な話で

常に盛り上がれるのが本当の人脈なんじゃないでしょうか。

 

でもそれをやってる人ってほとんどいないから、

自分を変えたいならきっぱりと断捨離し、多数派の意見に流されないよう

付き合う人脈層をとっとと変えた方がいいです。