学校説明会
今日は普連土学園へ今まで学校説明会にお友達と行ったことがなかったのですが、今日は初めてママ友と場所は三田駅から7~8分。あの辺は坂が多いですね。近くに慶應大学、大使館・・・とてもよい場所です。キリスト教の学校といっても教派がいろいろある中で、ここはクエーカー派だそうです。キリスト教には、大きく分けて三種類あり、監督制・・・上智・栄光・立教・香蘭・青山学院・東洋英和・ルーテル長老制・・・フェリス・女子学院・明治学院会衆制・・・同志社・普連土・神戸女学院←自分の字が読めず、あやふや神戸女学院はネット情報会衆制が一番自由度が高いそうです。キリスト教は、カトリックとプロテスタントの分け方でしか考えたことがありませんでした。入試説明を聞いて、とにかく受験生に親切な学校だなと思いました特徴的なのは、入試日程のバリエーションが豊富だということ。2/1,4の午前4教科に加え、(その他帰国子女枠もあり)2/1午後 算数50分(1科目受験)合格最低点70/100点2/2午後 国語・算数各50分さらに、午後受験はそれぞれ2回ずつあって、どちらを受けてもいいとのこと・・・午前入試で面接がある場合を考慮されているようです・・・なんと親切な・・・内容は、基本的なこと(模試の正答率が高い問題)ができていれば合格できるそうです。採点が丁寧。国語の記述は3人の先生が一人一人全部を1問1問丁寧に採点するそうです。また、算数では途中式も全部1点1点加点され、最後の答えが間違っていても、計算過程を重視してくれるとのこと・・・校舎はまるでエッシャーのだまし絵こんな感じ ~パンフレットより~全体に木の素材を多用していて、緑が多くて開放的な感じです。ただ、迷路みたいで迷いそうクエーカーというとクエーカー家具(シェーカー家具)が思い浮かびましたが、学校全体が木で作られた簡素な机と椅子で統一されていました。全体にアンティークな雰囲気に包まれていました。なんとなく「家」みたいなアットホームな学校という印象です。募集人数が120人と少なめなので、生徒一人一人に目が行き届きそう。とにかく学校が丁寧で真面目な印象で、生徒達も真面目でおとなしい雰囲気でした。落ち着いて自分にしっかりと向き合う、静かな学校生活を送るには最適の学校だと思いました帰りは、イタリア大使館前のお蕎麦屋さんで久しぶりにお蕎麦をいただきました