学校説明会
忘れないうちに渋渋の記録を…校長先生が同じなので、渋幕も渋渋も「自調自考」「国際人」「高い倫理感」という基本理念は共通。違うのは場所と、男女比、制服くらいでしょうか…。雰囲気も違うとは思うけど。男女比は、渋幕は男子:女子が7:3くらいだそうですが、渋渋は男子45%女子55%くらいとのこと。女子率高いです。男女比が違うと、同じ教育理念に則っていても違う雰囲気になるのかも…今回、細かく説明されていたのは、入試情報でした。まとめてみると…🐻渋渋の試験日は、2/1,2,5の3日で(帰国子女は1/27)ダブル、トリプルで受けたからといって優遇はない。また、入学後の成績とどの日に合格したかは関係ない。ただ、出願時点でまとめて出願すれば割引あり。🐻2/1は当然第一志望が多い。男子が志望している場合は2/1に受けた方がよい。なぜなら、2/2は開成と両方受ける子が多いので、2日の合格ラインは高くなる。🐻2/1,2は女子の第一志望組の連続受験が多い。🐻2/5は男子の繰上げ合格が多め。でも、全体を通して繰上げはほとんどなく、女子は特にない。2/5の女子は都立併願の子が多い。🐻過去問で目指す合格ラインは、6割5分。合計点200/300点を目標に。特に算数で差がつく。🐻問題は、記述的で考えて解くものが多いので1点でも多くとれるように粘り強くがんばること。2019年度2/1の女子の合格最低点は199点だったが、実は198点が7〜8人いたとか…🐻特待生は全体で30名ほどいて、入学金、1年間の授業料が無料。毎年更新できるが、6年間連続はほぼいない(1人だけいたとか!なんと親孝行な…)。受験日の違いも渋幕との違いです。第一志望なら3回とも受けるのでしょうが、渋渋を併願と考えている場合は、どのように組むのかで差が出るのかもしれません。各教科の出題傾向は、その後用事があったので聞かずに帰りました。渋渋もお話を聞いていると(特に紹介VTRには魅了されます)いい学校だな〜と思いました