埼玉受験ふりかえり③
結果を含みますので、閲覧は自己判断でお願いします。なんか落ち着かず。この時期だけ書いている勝手なブログ。後で読み返すと、いろいろ思い出が蘇って長女の記録を残しておいてよかったと思ったので、次女のも残します。誰かに吐き出したくなるけど、誰にも言えないストレスがブログ投稿へとつながってる気もします。千葉受験までは赤裸々に綴っていくつもり。1/14は浦和明の星。ここは、長女も受けたので、家族LINEで送った学校の写真に対する長女のコメントは懐かしいでした。思い出します。3年前。長女にとっては初めての受験。前泊であまり眠れず、2人でYouTubeの寝る前音楽や朗読を聴きまくり、ヘロヘロ状態で仮眠しただけの状態で学校に向かったことを。寝不足で朦朧とした中で、心配だったのを思い出します。本人もほとんど記憶がなく、わけのわからない間違いもしたと言っていたし、帰りの電車で爆睡する娘の横で、無理かもな〜と覚悟もしてました。その頃は小学3年生だった次女が、同じ受験に挑戦しているなんて…長女の受験が終了して、また3年間か〜と、気が遠くなったのを覚えています。過ぎてしまえばあっという間。今回の次女は、国語で失敗して、他の教科でも手応えがなかったと言って、帰りの電車で落ち込みながら黙りこくっていました。2回とも、明の星の受験の後は、合格してるとは思えない雰囲気でした。発表までが長く感じられました。見たいような…見たくないような…次女はずっと機嫌が悪く、本人はもう絶対落ちてると思っていたようです。「明の星の問題、嫌い!もう、絶対東浦和には行かない!」などと、二月の勝者の花恋ちゃんみたいなことを言ってました。私としては合格なら嬉しいけど、だめだったらそれはそれで仕方ないと考えつつ、✕だったときの本人のメンタルが心配でした。発表の日、本人的には緊張MAXで自分で見ました。小学校はお休みしています。結果は合格🌸本人は号泣落ち着いてから塾に電話しながら、また号泣名前も言わずに泣き声から始まる電話に、先生も困ったと思います先生の声を聞いたら安心したそうです…ほんとに…気分のアップダウンに、つられまいと思っても、同じようにアップダウンしてしまって、この時期は精神的にやられます。これって、経験した人にしかわからないだろうし、自分のことではないことで、自分のこと以上にこんな思いをするのは、私にとってはこの経験だけです。エキサイティングな日々です。明の星から、早速、合格発表の次の日に合格証書が封書で送られてきたのも3年前と同じ🌸やっぱり素敵な学校です。その後、次女が明の星を急に大好きになったのは言うまでもありません…感謝しかありません。ありがとうございました。