恥ずかしい病気といえば、下半身の病気ですよね。

ここでいう「恥ずかしい」は、かかってしまう事ではなく、病院に行って診察する時の事ですが、

私がかかって恥ずかしい思いをしたのは、まず、カンジダですね。

どうしようもなく娘さんが痒くて痒くて、夜なんて眠れないし、仕事だって集中出来ない。

わざと掻きむしった後、液体ムヒとかキンカン塗って、死ぬほど染みるぅ~って位でやっと寝れる程ドンッ

なんか緑っぽいオリモノが出たりして、「あたし、妖怪なんかな!?
なんて心配したり・・・

で、見てみましたよ、鏡を使って。生まれて初めて自分の娘をじっくりと・・・

いやいや、カビなんですよね、カンジダは。
もう、私の娘、目も鼻も口も、すべて真っ白!!
ん?口はともかく、目と鼻は? まぁまぁ、細かい事は気にしないでドキドキ

で、ですよ。
今まで自らは見ずして過ごしていたそのモノの、色といい形といい、そのグロさに思わず本気でマーライオンしましたショック!

オマケにカビてんだもん汗
ソッコー病院行きました。娘の口の中にラムネみたいな(見えなかったけど多分)薬入れられて、次の日には全く痒くなくなりました。

でも一度なったら癖になるもの。独身のうちに何度も通っていたので、そのうち恥ずかしさも感じなくなりました。

だって婦人科のセンセは、
なん ま○こ も見てるわけだからね~。

ちなみにワタクシ、切れ痔もちでぇすドキドキドキドキドキドキ

そして、水虫も、今は出てませんが、度々かかってます。

人間、痒いのと眠いのは我慢するとホントどうにかなっちゃいますよね~しょぼん

恥ずかしい病気とはお友達みたいなもんです。