ふと気がつけば壮年期を過ぎ、中年期に突入していた。
いわゆる 中年おばさんだ。
おばさんって言われることにひどく抵抗を感じた壮年期と違い、自分から「おばさんはね…」と素直に言える自分がいる。
あぁ、なんてバカバカしいことに拘っていたのだろう‼︎
認めてしまうことの清々しさを知った(笑)
中年おばさんとして、とことん中年を楽しもうと思えれば、ホラ、なんかワクワクしてくるじゃないかꉂꉂƱʊ꒰>ꈊ<ૢ꒱❣❣
もう、若くない → 若い子みたいに気取らなくていい
気取らない →見栄をはる必要がない → 色々なことを おばさんだから と諦める → 高い化粧品、装飾品などすべてを諦める → 女でいることを諦める → ありのままの自分になるの → 少しも寒くないわ
よって、重い鎧を脱いだ私は孵化したての蝶のように大空を舞い、空高く羽ばたくのだ‼︎
長男もいよいよ中学生。次男も来年には中学生。旦那は…まぁいいか。
昔、通っていた女子校のように、男の子を意識しない世界ってなんて楽で平和なんだろう‼︎ときっとまた思える日が来るんじゃないか、もう女じゃないんだと思えたら。
ただ、同性から嫌われるような中年ライフは送りたくはない。ある程度の清潔感は保たねばならない。楽しい中年ライフを送るためには、同性の友人は不可欠だからだ。
諦めていた昔の夢を追いかけたり、自分の新たな可能性を見つける努力をしてみたり、女子会(都合のいい時だけ女子を語る。そして都合のいい時だけおばさんを語る。これも醍醐味だ。)で思う存分はしゃいだり~(。→ˇ艸←)プククッ☆
そもそも、自分が女だって自覚が薄いんじゃね?
と、言われてしまえばその通りなんだけど、みんながみんな、様々な障害を乗り越えるために着込んだ物を中年を機に、一枚一枚脱ぎ捨てて身軽になっていけば、老年期には純粋無垢な幼稚園児のように、毎日が新鮮で楽しく過ごせるんじゃいかと思いまして。
中年おばさんて、嫌われるイメージでしょ?
若い子には敵わないって、鏡を見れば分かるはずなのに、どうして下らない嫉妬をして嫌がらせしちゃったりするんでしょう?恨みとか妬みっていう負のエネルギーは、体力の無駄遣いだけではなく、楽しい人生を送れるはずの時間さえも無駄遣いしているのです。
だから、どんどん脱ぎ捨てても
すこーしもさむくないわー🎵