僕の部屋で過ごす静かな休日の午後。僕はデスクで作業に没頭しているが、ワコはソファの上でこっそりバッグから太いディルドを取り出す。
スカートを捲り上げ、パンストをずらすと、潤った膣内へゆっくりと挿入。
シリコン製の表面が陰唇を無慈悲に押し広げ、根元まで埋め込まれる重量感に、僕の背中を見つめながら息を乱す。

僕が隣で映画を観ている間も、ワコは座ったまま腰を微かに動かし、内側のディルドがGスポットを執拗に抉る。
溢れ出した愛液が滴り、パンストのクロッチはもうびしょ濡れだ。
僕に話しかけられながら、クリトリスを指で密かに擦り、絶頂を必死に抑えて体を震わせる。
僕がシャワーを浴びに席を立った隙に、鏡の前でディルドを一度抜き、さらに深く再挿入。
太ももを伝う蜜を拭い、鏡に映る自分のぱっくりと開いた淫らな陰部を凝視する。
夕暮れ、甘い空気が漂う室内で、ワコは振動機能付きのスイッチをオンにした。
激しい振動がクリを震わせ、連続イキ寸前の快感に襲われる。すぐそばに僕の気配を感じながら、唇を噛んで声を押し殺し、熱い汁がパンストを深く染めていく。
僕に抱き寄せられベッドへ倒れ込む瞬間、中にあるディルドが大きく揺れ、内側から犯される感覚に意識が飛びそうになる。
そのまま僕の目の前でディルドを激しくピストンさせ、アナルにも別の玩具を挿し込む。

前後同時攻めの蹂躙に、ワコは潮を吹き上げ、シーツに粘つく糸を引く。
乳首を自分で捻りながら、絶叫級の快楽に浸る彼女。
僕の部屋は、二人だけの密室でありながら、彼女一人の性欲の檻へと変貌する。
ディルドの太さが彼女の穴を拡張し、汁まみれの快楽を強制する。
その光景を見ているだけで、俺の肉棒は熱く脈打ち、彼女の熱い体液に溺れたい衝動がもう抑えきれない。
