ローションプレイは楽しいって、彼女が…
週末、あれほどワコの熱く濡れた秘部を抱き続け、彼女の肉壁を激しく掻き回し、何度も濃厚に射精したはずだった。なのに水曜日になると、下半身の奥からムラムラとした欲情が止まらない。股間が熱く脈打ち、ムズムズと疼く感覚に理性が溶けていく。結局、ワコをラブホに呼び寄せ、再びベッドに沈む。浴室で、俺たちはローションまみれの肌を滑らせながら、互いの身体を優しく貪るように重ねていた。湯気が立ち込め、甘いオイルの香りが頭をふんわりと溶かしていく。ワコの太ももが俺の腰に絡みつき、ぬるぬるとした熱い感触が心地よくてたまらない。「ワコ、俺の顔の上にまたがって」と囁くと、彼女の瞳が少し見開かれた。「えっ……?」という戸惑いの声が可愛くて、そっと腰を掴んで導く。ためらいながらも、彼女はゆっくりと俺の顔に跨ってきた。目の前に広がるのは、すでに濡れて熱くなった秘部。ローションでしっとりと光るそこは、俺を欲しがっている証拠のように感じられた。両手で彼女の柔らかなお尻を優しく掴み、引き寄せて舌を這わせた。敏感な部分をそっと吸い上げ、窄まったところまで舌先で丁寧に愛撫する。ワコの内腿が小さく震え、甘い吐息が浴室に響く。「あっ……んんっ、はぁ……っ、気持ちいい……」と声が漏れ、腰が自然とくねり始めて、俺の口に温かな蜜がゆっくりと滴り落ちてきた。さらに舌を優しく動かし、二本の指をそっと奥まで滑り込ませた。くちゅくちゅと甘い音が響き、内壁がきゅっと締め付けてくる感触が心地よい。「気持ちいいか?」と問うと、「うん……っ、すごく……」と彼女の声が震える。「なら、オシッコ……俺にかけてくれよ」と囁いた瞬間、彼女の動きがふと止まった。驚いた目で俺を見下ろし、「は? オシッコ……? 顔に?」と小さな声。でも、俺が指を優しく出し入れし続けると、彼女の抵抗は少しずつ溶けていく。羞恥と快楽が混じり合い、心がとろりと緩んでいくのが伝わってきた。「本当に……かけていいの?」と震える声で確認する彼女に、「かけて。全部、俺にかけて」と優しく促すと、彼女は「……っ、わかった……」と頷いた。次の瞬間、温かな黄金色の流れが俺の顔をそっと包み込んだ。勢いよく広がるその感触を俺は味わうように受け止めた。彼女の身体がびくっと震え、解放感と恥じらいで小さく痙攣している様子が、胸を熱くさせた。「あぁ……やっちゃった……」と後悔に少し濡れた声。でも俺はとても昂ぶっていたわ~。「すごく……気持ちいいよ、ワコ」と伝えると、彼女は「気持ちいいわけないでしょ……!」と慌ててシャワーを優しく浴びせてきた。冷たい水が熱くなった肌を優しく冷ますけれど、俺の想いはまだ静まらない。そのまま彼女を浴槽の縁に座らせ、ローションをたっぷりと絡ませて、太ももをそっと開かせる。そしてゆっくりと奥まで入り込んだ。ぬちゅ……と、熱くて柔らかな肉壁が私を優しく包み込む。さっきの後でさらに敏感になった中は、挿入した瞬間から温かく締め付けてきて、心地よい快感が全身に広がる。「んあっ……! 深っ……!」と彼女の声が甘く上がり、腰を合わせるたびに胸が柔らかく揺れ、ローションまみれの肌がぱちゅんぱちゅんと優しい音を立てる。首筋にそっと唇を寄せ、耳元で「さっきのオシッコ……まだ俺の肌に残ってる気分だよ。お前の中、俺の形を覚えてるよね?」と囁くと、「やっ……言わないで……っ、あぁんっ!」と彼女の声がさらに甘く溶けていく。角度を少し変えて奥の気持ちいいところを丁寧に刺激すると、爪が背中に優しく食い込み、その痛みさえも快楽に変わるの。やがて彼女が先に達した。びくんっと体を震わせ、俺を優しく締め付ける内側が波のように痙攣する。そのまま俺も限界を迎え、彼女の奥深くに温かなものをゆっくりと注ぎ込んだ。繋がったまま荒い息を整え、彼女は俺の胸に顔を埋めてぼそっと「……最低」と呟く。俺は髪を優しく撫でながら、静かに微笑んだ。「でも、気持ちよかったでしょ」。彼女は答えず、ただ小さく頷いた〜。湯気の中で、俺たちはまだ熱を残した身体をゆっくりと抱き合っていた。こんな甘い夜が、これからも続いていく気がして、心地よい余韻に包まれていた。