ペンネームの変遷
稲田ネオ。これは、過去のペンネームである。
私のペンネームは、今の近藤黎児に至るまで幾つかの変遷を経ている。
では、その歴史を見てみよう。
最初に、本名でない名前を付けるきっかけになったのはゲームだった。
ファミコンで某RPGで遊んでいる時だった。
「自分の名前でやるなんて、ダセェw」
友人の一人に言われたのが最初だった。
ゲームで使う専用の名前・ゲーム名(通称・ゲー名)を
考えようと思ったのは、更に時が経ち別のゲームをした時だ。
(昔もデフォルトネームはあったが、それもダサい
今もDSでリメイクを遂げている、「ファイナルファンタジーⅤ」は
私の中でかなりヒットした作品だ。
ジョブシステムによる選択性の高い戦闘。
植松伸夫による洗練された音楽。
2Dの感情豊かな表現…。
挙げれば枚挙にいとまがない名作である。
ラスボスの名前は、「ネオエクスデス」と言った。
そこから取って「ネオ」というゲー名を付けた。
あまり名前らしい名前とは当時思わなかった。
ゲームで使うだけなので、どうでも良かった。
だが、大ヒット洋画「マトリックス」で
主人公の名前が「ネオ」なのは驚いた(゚д゚)
趣味で少しの間、絵を描いていた。
ネオというのはあったが、それでは寂しかろうと
苗字として、小学生来の親友である「狼凍(ロト)」の
苗字を、お世話になった意味を込めて「稲田ネオ」とした。
作品を作るたびに、ペンネームは進化を遂げた。
第2の人格として、「ネ」「オ」を頭文字になるように
「根藤オウミ」(桜実 と書く時期もあった)
なんてのも生まれ、たまーに使うときがある。
私は、姓名判断を信じる。
だから、画数を有名作家と同じにするようにし
それを文章を書くときの名前として、現在も使っている。
近藤黎児(こんどう れいじ)
本当に同じかどうかは知らんが、その時に数えた同じ画数は
現在使っている、近藤黎児である。
ブログなんて個人名でやるもんじゃないから、
適当に付けている人が多いかもしれん。
それはそれで良いんじゃないでしょうか。