宿題 | のんびりハンドメイドとお菓子作り。



私の長男は11歳。このブログではタロウと呼ばせていただきます(小5。お調子者。水泳が好き。)



次男は7歳。マメと呼びます。(多動障の気あり。ママ大好き。)





今日は、金曜土曜と宿題をさぼったので宿題DAYです。

お父さんもいるので算数の分からないところは教えてもらえます。




しかし宿題している時の子供達の機嫌の悪いこと悪いこと・・・


思春期の入り口にきているタロウはちょっとしたことでもイライラし、マメに当たります。


今日も1階でわぁわぁぎゃぁぎゃぁ・・・。


「ママー!!にぃちゃん宿題サボってるぅ~」


「おかーさん!マメが宿題サボっとるよ!ボクは何もしてない!」




何もしてないんじゃなくて、宿題しろよ



「ママ~!にぃちゃんがカスとか言ったぁ~!!」





はい。正直面倒です・・・。宿題さえ終わって自由時間になれば二人とも仲良しなのに・・・。





ど~して嫌なことはさっさと終わらせとかないかなあ~




・・・と子供時代のわたしにも言いたいです(笑)





今は亡き母の教育は、「勉強しろとか言わない、決められた宿題だけはキチンとやれ」


今思えばとても嬉しいことを言ってくれたものです。勉強しなかったから小学校卒業後は悲惨でしたけど(笑)


まぁ、それでも三姉妹無事に今まで生きていけたので・・・。結果オーライ




話は戻って、



今の子供達、宿題多いと思いません?漢字ドリル&計算ドリルは二回目まで必ず。それに加えて算数の練習(ドリルより少し難しい)、プリント 他にも色々。


うん、宿題多いわりに内容はペラペラなのです。昔はドリルなんてオマケみたいなもので、毎日先生が考えた【このページの意味の分からないところ、全部国語辞典で意味を調べてきなさい】とか【このページに出てくる漢字を全て書き取りしてきなさい】とか。厳しい先生だったけど、国語の時間潰して体育にしちゃうとか(今時そんなことしたら怒られる(笑)、飴と鞭を上手に使われる先生でした。厳しい先生なのに、子供達には大人気。

その先生とタロウの幼稚園の卒園式で再会したのですが、なんと小学校の校長先生になっていました。

そして二年前、町の教育委員長になられたのです。

やっぱり出世するタイプの先生だったんだなぁ・・・としみじみ


教員の方たちが忙しいのは分かるんです。教員の方々に文句を言うつもりはありません。教員の方はあくまで学校の方針で仕事しているのですから。


でも、ゆとり教育が早々と終わって、それからの教育があまりにも急ぎすぎていないか・・・?



我が子がのんびりしているせいもあるのですが、学校から帰ってきて(4時半過ぎ)手洗いうがいして、おやつを軽く食べて、宿題やって、夕飯食べて、お風呂入って、また宿題して明日の準備して・・・。うん。自由時間がまったくないのです。


早く終わる子もいます。でも、どうしても遅くなっちゃう子もいるんです。



どういう教育が正解かなんて、子供が成長してからしか分かりません。


ただ今は、こんなにやっきになって宿題出さなくても・・・と思ってしまうのです。



タロウはスイミングが好きで週二回行っています。空手も週一。


私は宿題よりもスイミングや空手を思いっきりやらせてあげたいです。


でも、出された宿題はやるしかないですもんね~(泣)








今しがた、タロウが「おとうさーん。分からない。教えて」


父「うん、これはX+・・・」


母「お父さん!タロウはXやYの使い方習ってないよ!!小5にX使っちゃダメだよ!」


父「じゃあどうやって解くんだよ!?」






あたしに分かるわけないじゃない・・・。馬鹿なんだもん。




我が子達よ・・・両親に頼ってはいけない。


頼れるのは学研の先生だけよっ




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