高妻山(2) いくつものピークを越えて | 山の端(やまのは)トレイル

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自然界が創り出す最高の曲線美「稜線」。今週もどこかの稜線に導かれて…そんな登山初心者の山行記録。

高妻山(1) の続き



山頂に到着音譜


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そんなに広くない山頂です。


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三角点。

昭文社の山と高原地図にはこのエリアの三角点情報が載ってないので地図データ自体古いのかな・・・かお


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神々が宿る山、戸隠山~九頭竜山。裏から見たらこんな感じなんだねニコニコ



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白馬三山方面。山頂はガスの中汗



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白馬の大雪渓がはっきり見える目



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こちらが「乙妻山」。最終の十三虚空蔵の祠はこの山の山頂にあります。

「十一阿しゅく」「十二大日」はその道中に・・・


縦走できるならともかく、ピストンで2時間かかりますあせる

一日一山目標なので、無理はしません。



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もうお馴染み、火打山~焼山方面。


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僕が初めて登った思い入れのある山、黒姫山。

ここから見ると、頂上付近の中央火口丘と外輪山がはっきり分かる。

黒姫山山頂は外輪山にありますニコニコ


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そしてまるで「でべそ」のような妙高山。


今まで登った山が続々。

妙高・戸隠・雨飾エリアでは今日の「高妻山」が今年の集大成とも言えます合格


来年あたり戸隠山の「蟻の戸渡」で成長した自分を確かめたいと思います。


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登って来た「五地蔵山」方面を振り返る。


稜線のトレイルがはっきり見える。

ブログタイトルの「山の端トレイル」ってこれのことだよ~~~~いパー


さぁ、急坂を下って帰ろう走る人


この山頂直下の急坂は幅も狭く、すれ違うのも大変。

にもかかわらず、時間的にこれから登ってくる登山者の多いことショック!


「登り優先」なので、少し広いところを見つけて待つわけだけど、すさまじい急登で疲れきっている登山者はなかなかひょいひょいとは登れない。


待ってる行為が「早く登れ」と急かしているようで、心苦しくもなる…汗



下っているときにちょっとしたハプニングが…得意げ


何人かのハイカーとすれ違いながら下っていると、後ろで



「うわっドクロ」 



ザザザザーーーーーーー



僕の5mぐらい後ろをついて来ていた20代半ばぐらいの男性ハイカーが登山道から滑落叫び叫び叫び


この時期の登山道は「落ち葉」が積もり、滑りやすくなっています。



幸いにも滑り落ちたところが笹が茂っているところで、途中で止まってくれましたクラッカー


しかも登山道自体がジグザグに切ってあったので、そのまま下の登山道に下りて事なきを得ました合格


これが何十メートル、最悪何百メートルも切れ落ちたようなところであれば・・・と考えると改めて1歩1歩の重みを感じます。


そのハイカーさん・・・「あ~ビビったぁあせる」・・・

きっとこれからの下りの1歩が慎重になると思うので、結果的に「いい経験をした」と言えるのかも知れませんねべーっだ!




実はこの高妻山には「山と高原地図」には載っていないコースがあります。


ちょうど「六弥勒」の祠があるところから伸びている「弥勒尾根コース」です。


↓下のような表示がありますニコニコ


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ここから弥勒尾根を通って牧場まで下りることができます。


ピストンであのピークを何度も越えて下りるより断然オススメのコースですグッド!


尾根を通るので眺望もいいです。迷わずこちらを選択。



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こんな感じでしばらくは黒姫山を見ながら下っていきます。



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しかもフカフカの道で膝にも優しい音譜


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紅葉もちょうど見頃ですラブラブ



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ん~気持ちいい合格


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なんも言えねぇ合格合格


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途中展望も切れますが・・・


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紅葉は健在。


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まさに紅葉のトンネルをくぐり下るもみじ


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紅葉も終わり、どんどん下ると・・・


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牧場へ続く道へとあし


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正面の五地蔵山から右に伸びる尾根を下ってきたことになります。


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飯縄山方面。最後の最後まで気持ちのいい道だなぁアップ

結局、こちらの弥勒尾根コースではおじちゃん一人しか見かけませんでしたので、やはりみんなまだ知らないコースなのかな。

でもこのコースが開かれて10年ぐらい経つと聞いていたけど。



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ここを進むと、朝登っていった最後の牛留の柵のところに着きます。



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ちょうどそこから下りてきたハイカーさん。


この人すごい健脚で、実は下りの「七薬師」のあたりで追い越され、そのままぐんぐん引き離されていたわけですが、ここでいきなり現れた僕を見てちょっとビックリしてましたあせる


時間的にも一不動からより、弥勒尾根コースの方が早いということですねラブラブ




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この荒々しさから目が離せない「戸隠山~九頭竜山」。

この山と新潟の「八海山」は来年ぜひ登ってみたい山。


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無事駐車場へ車

満車状態。やっぱり人気の山ですね。



まだ何山も登ったわけではないけれど、「二度と登りたくない山」にあげられる高妻山はやはりしんどい山でしたあせる


でもこの晴れに恵まれ、紅葉も満喫できた山行はしんどくても「満足感」あふれるものでした。


思うに、登山は「天候」で満足度って大きく変わるもの。


週末が近づいてくると、天気予報とにらめっこ。今週はどの辺の山が狙い目か!!

仕事よりもそちら優先の週末。あ~はまってるなぁDASH!



翌日は今日の疲れもあり、トレッキング気分で「草津白根山」へ。





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