妙高山(2) あこがれの修行の山へ | 山の端(やまのは)トレイル

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自然界が創り出す最高の曲線美「稜線」。今週もどこかの稜線に導かれて…そんな登山初心者の山行記録。

妙高山(1)からの続き



今、9月からの登山記事を頑張って書いてますパンチ!


なんとか追いついたら、登山記録以外の記事も書いていこうと思ってます。



なんとか読んでくれる人にも山に登っている気分を味わってもらおうとすると、画像が多くなって1回では載せきれないあせる


これからも続編記事が多くなると思いますがご容赦くださいニコニコ





南峰山頂からの続きです。


南峰で画像を撮っていると、北峰から団体さんが流れて来て、山頂を乗っ取られたドンッ

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おいおい、いっぺんにそんなに乗らなくても・・・ガーン



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そしてこちらが北峰山頂。


霜のせいでぬかるみがすごい。


こちらの方が広いので、こちらで休憩。


火打山方面から登ってくる団体さんが多いなぁ・・・


おじいちゃんおばあちゃんの団体さんも。登山ツアーにはちょっと辛い山行かも知れません。


もうバテバテの団体さんに、登山ガイドさんらしき人が叫びます。

「帰りはロープウェイで降りますからねぇクラッカーがんばりましょう~」



「そのロープウェイまでがけっこう鎖場もあって遠いですよ~」


と補足してあげたくなりましたドクロ


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先週登った火打山~焼山もよく見えます。


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日本海も近くに感じます波




さぁ、下山!

下山は燕新道ルートを選択。


一旦火打山方面へ下っていくことになります。


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と、ここのルートがすごい。


平坦な箇所がほとんどない長い急坂が延々と続きます。


地図で見るとこの急坂の登り時間が1時間30分叫び(下りタイムでも1時間かかる)


これを登るのはたいへんだぁ。


妙高山山頂を目指すのなら、絶対に妙高高原側から登る方が正解です合格







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約45分で黒沢池ヒュッテと燕温泉方面の分岐に。

ここはいずも設置されていて小休憩にちょうど良さそうです。


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燕温泉方面へ向かいます。


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なんか開けた場所に・・・


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ここが「長助池」。すばらしい湿原が広がっています。


ここにも椅子が設置されているのでここで休憩。


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オアシスです。ここは絶対にオススメ合格


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長助池から眺める妙高山頂。

稜線のあの右側の急登を降りてきたことになります。


こうしてみると、おぞましや~ガーン


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さぁ、燕温泉に向けて出発です。


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ここのルート、予想以上に長いですショック!


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ここが「黄金清水」。ほんとうに冷たくておいしい水でした。


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休憩場所にもなっています。


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紅葉が気持ちいいアップ


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こんな狭い道もあります。


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途中から急降下が始まります。


沢に向かって九十九折に降りていきます。ここの下りもけっこう長いショック!


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ようやく沢に到着。ここを超えて行くわけですが・・・


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ちょっと分かりにくいなぁ・・・


矢印を頼りに登ったのはいいけど・・・


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左の岩に赤いマーキングがされているけど、そこから先にはどうしても行けない。


岩と岩の間が離れすぎていて、飛ぶには危険。


いったいどうやって行くんだぁと思案していると、熟練のハイカーさんが後ろから追いついてきた。


「ここは沢だから、登山道は年々変化してしまうんだよ」


ということで、ちょっと危険な岩を滑り降りる形でなんとかここを超えることができました。


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振り返るとこんな感じ。


とにかく沢を下っていけば、横に上がる登山道があるはずだ、と教えてもらいました。


この手前の岩、高さで3m近くあるのですが、高校生らしき3人組のうちの一人が、行き場を失ってこの3mの岩から下に向かって飛び降りたのです叫び



「うおっ、足やられたかもあせる



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と言いながら、サクサク先に進んでいきました。


まるで猿のような荒技でしたショック!


その猿軍団を追いかけるかたちで、進みます。



しばらく沢をくだると…


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見えた目あの赤いテープのところが登山道だ!


それにしても分かりにくい沢のルート。くれぐれも気をつけましょう。



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しばらく進むと麻平との分岐点。


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さらに進むと惣滝(滝100選)との分岐点。



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これが惣滝。なかなか迫力があります。(ここはちょっと登山道を外れたところに入っていかないと見られません)



惣滝分岐に戻って、しばらく降りたところに橋が出てきます。


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ここからは燕温泉までは平坦な道が続きます。


そしてこの下の方に野天風呂「河原の湯」があります温泉



それにしてもさすがに疲れる山行でしたショック!



でもあこがれの妙高山にこんなに早く登れた自分に大満足。


これからもガンガン攻めたいなぁ。ということで翌日は「雨飾山」です富士山



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